2026/08/18 · リコール (ファン)ベルト · 対象 7,799台
原動機において、補機ベルト用ガイドローラーの設計検討が不十分なため、位置決め用ガイドピンの強度が不足している。そのため、エンジン振動等で当該ガイドピンが折損して固定が外れ、オイルプレッシャセンサに干渉し、そのまま使用を続けると、当該センサが損傷してオイルが漏れるおそれがある。
対策:全車両、補機ベルト用ガイドローラーを対策品に交換する。
SUV
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近24件のサンプルに基づく):
2026/08/18 · リコール (ファン)ベルト · 対象 7,799台
原動機において、補機ベルト用ガイドローラーの設計検討が不十分なため、位置決め用ガイドピンの強度が不足している。そのため、エンジン振動等で当該ガイドピンが折損して固定が外れ、オイルプレッシャセンサに干渉し、そのまま使用を続けると、当該センサが損傷してオイルが漏れるおそれがある。
対策:全車両、補機ベルト用ガイドローラーを対策品に交換する。
2026/07/28 · リコール 燃料タンク · 対象 4台
樹脂製燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、部分的に厚みが設計基準値に達していないものがある。そのため、衝撃等で燃料タンクが損傷し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料タンクを良品に交換する。
2026/07/14 · リコール エアーバッグ · 対象 25,005台
運転席エアバッグ用コネクタにおいて、設計検討が不十分なため、車両振動等で当該コネクタ接点部が摩耗して腐食が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、運転席エアバッグ回路の抵抗が増加して導通不良となり、衝突時にエアバッグが展開しないおそれがある。
対策:全車両、運転席エアバッグ用コネクタに腐食防止剤を塗布する。
2026/06/09 · リコール シートベルト · 対象 83台
3列目シートベルトを取り付けるアンカーブラケットにおいて、スタッドボルトの溶接工程が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、衝突等で大きな荷重を受けた場合、当該ボルトが折損してシートベルトが外れ、乗員を拘束できなくなるおそれがある。
対策:全車両、アンカーブラケットを対策品に交換する。
2025/04/15 · リコール 車体 · 対象 7台
純正アクセサリーのエアインテークにおいて、走行時の風圧等における設計検討が不十分なため、取付強度が不足している。そのため、最悪の場合、走行中の風圧等により、当該部品が脱落し他の交通の妨げとなるおそれがある。
対策:全車両、エアインテークの取付け方法を変更する。
2025/03/06 · リコール その他(保安灯火) · 対象 3,243台
直前直左カメラの画像表示装置において、カメラからの信号をインテグレーテッド ディスプレイ モジュールに表示させる制御プログラムが不適切なため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。そのため、直前直左の視界が確保できなくなる。
対策:全車両、インテグレーテッドディスプレイモジュール(タッチスクリーン)及び、インフォテイメントコンピュートコントロールモジュール(インフォテイメントモジュール)を対策プログラムに書き換える。
2025/02/04 · リコール エンジン一般 · 対象 8台
交換用修理部品として輸入した原動機において、仕様と異なる材質のオイルフィルターケースが装着されているものがある。そのため、潤滑油の内部圧力に耐えられずにケースが破損し、飛散したオイルが排気管に付着すると、最悪の場合、火災となる恐れがある。
対策:全車両、原動機のシリアル番号を確認し、該当する原動機が搭載されている場合は、当該オイルフィルターケースを良品に交換する。
2024/10/29 · リコール 後写鏡 · 対象 71台
視野確保装置の周囲感知モジュールの電子基板上の半導体において、放熱用ペーストの塗布状態が不適切なため、半導体の温度が上昇して保護モードに移行する。そのため、周囲感知カメラからの信号を処理せず、直前直左の確認が出来なくなるおそれがある。
対策:全車両、周囲感知モジュールを良品に交換する。
2024/09/24 · リコール 潤滑装置 · 対象 10台
原動機の潤滑油をろ過するオイルフィルターにおいて、オイルフィルターケースの材質が仕様と異なっている。そのため、潤滑油の内部圧力に耐えられずにケースが破損し、飛散したオイルが排気管に付着すると、最悪の場合、火災となる恐れがある。
対策:全車両、当該オイルフィルターケースを良品に交換する。
2024/07/02 · リコール エンジン一般 · 対象 139台
原動機の潤滑油をろ過するオイルフィルターにおいて、オイルフィルターケースの材質が仕様と異なっている。そのため、潤滑油の内部圧力に耐えられずにケースが破損し、飛散したオイルが排気管に付着すると、最悪の場合、火災となる恐れがある。
対策:全車両、当該オイルフィルターケースを良品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ランドローバー ディフェンダーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。