カワサキ Ninja ZX-10R

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全4件

装置別の内訳(直近4件のサンプルに基づく):

エンジン
2
その他
1
制動装置
1

リコール届出 — 全4件(直近4件を表示)

2021/07/30 · リコール 潤滑装置 · 対象 726台

エンジンの油圧を調整するリリーフバルブにおいて、組立作業が不適切なため、リリーフバルブの構成部品が脱落し、エンジンの油圧が低下する場合がある。そのため、油圧警告灯が点灯するとともにエンジンが潤滑不良となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

対策:全車両、リリーフバルブを良品に交換する。 リリーフバルブの構成部品に脱落が認められた場合は、エンジン内部を点検し損傷部位を交換する。

2020/05/27 · リコール コンピュータ(燃料装 · 対象 994台

エレクトロニックコントロールユニット(ECU)において、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、エンジン高負荷領域でクイックシフターを使用しシフトアップした場合、排気通路内で大きな燃焼が発生することがある。そのため、二次エアバルブ(エアサクションバルブ)に高い圧力がかかり、当該バルブが変形・損傷し、当該バルブから逆流した高温の排気ガスにより周辺部品が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、燃料噴射制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、エアサクションバルブを新品に交換するとともに、周辺部品を点検し、損傷が認められるものは新品に交換する。

2019/04/22 · リコール 前照灯 · 対象 20,460台

走行用前照灯において、ヘッドライトテスタの設定が不適切なため、走行用前照灯の光軸調整が適切に行われていないものがある。そのため、光軸の向きが基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、走行用前照灯の光軸を確認し、不適切な車両は適切な位置に調整する。

2018/02/28 · リコール 駆動力伝達部 · 対象 845台

変速機において、トランスミッションギヤの強度が不足しているため、変速時にギヤに過度の衝撃が加わるとトランスミッションのアウトプットギヤが破損することがある。そのため、ギヤが変速できなくなり、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、アウトプットギヤ2速、3速、4速、およびインプットギヤ2速を対策品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。カワサキ Ninja ZX-10Rの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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