2026/03/26 · リコール その他(電気装置) · 対象 15,766台
メータークラスターにおいて、製造管理が不適切なため、制御プログラムの設定値が誤っているものがある。そのため、排出ガス浄化装置が故障した場合、エンジン警告灯が点灯せず、保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、エンジン警告灯の点灯有無を点検し、不点灯の場合は、メータークラスターの制御プログラムを対策仕様に更新する。
SUV
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近65件のサンプルに基づく):
2026/03/26 · リコール その他(電気装置) · 対象 15,766台
メータークラスターにおいて、製造管理が不適切なため、制御プログラムの設定値が誤っているものがある。そのため、排出ガス浄化装置が故障した場合、エンジン警告灯が点灯せず、保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、エンジン警告灯の点灯有無を点検し、不点灯の場合は、メータークラスターの制御プログラムを対策仕様に更新する。
2025/12/04 · リコール 配線 · 対象 579台
TPMS(タイヤ空気圧監視システム)アンテナにおいて、部品組付け順序が不適切なため、アンテナ線がリアシートベルトリトラクター(左)と車体との間に挟まれて組付けられているものがある。そのため、使用過程で受ける走行振動によりアンテナ線が損傷し短絡すると、警告灯が点灯してTPMSが適切に機能せず、保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、アンテナ線の取り付け状態を確認し、リアシートベルトリトラクター(左)と車体の間に挟まれている場合は、TPMSアンテナ(アンテナ線一体)を新品に交換する。
2025/06/12 · リコール その他(保安灯火) · 対象 469台
後部霧灯において、バルブソケットの製造が不適切なため、接点間の接続ができないものがある。そのため、後部霧灯が点灯せず、保安基準不適合となるおそれがある。
対策:全車両、後部霧灯(左右)のバルブソケットを良品に交換し、バルブを新品に交換する。
2025/04/16 · リコール バッテリー · 対象 973台
駆動バッテリーのバッテリーセルにおいて、電極シートとセパレーターの組み立て工程が不適切なため、電極シートが部分的に変形しているものがある。そのため、電極シートの変形部分がセパレーターを傷つけることにより、バッテリーセルの内部短絡が発生し、駆動バッテリーが過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、駆動バッテリーコントロールモジュールの制御プログラムを更新し、自己診断機能を備えた対策プログラムをインストールする。対策プログラムにより駆動バッテリーの異常が確認された場合は、駆動バッテリーを良品に交換する。
2025/03/19 · リコール 配線 · 対象 1,640台
電気装置において、ステアリングコラムの設計が不適切なため、砂塵等がステアリングコラム内に侵入することがある。そのため、ハンドル操作時にステアリングコラム内の配線が砂塵等と接触して断線し、エアバッグ警告灯が点灯して、最悪の場合、衝突時に運転者席側のエアバッグが展開しないおそれがある。または、警音器を操作しても警音器が作動しないおそれがある。
対策:全車両、ステアリングコラムカバー等の関連部品を対策品に交換する。
2025/01/23 · リコール エアバッグ · 対象 544台
ステアリングコラムコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、電気回路の接合が不十分な箇所がある。そのため、当該箇所が導通不良となり、エアバック警告灯が点灯するおそれがあり、最悪の場合、前面衝突時に運転席エアバッグが展開しない。
対策:全車両、ステアリングコラムコントロールモジュールのシリアル番号が不具合品に該当するか診断機で確認する。該当する場合は、ステアリングコラムコントロールモジュールを良品に交換する。
2024/07/12 · リコール バッテリー · 対象 1台
PHEV仕様車の駆動バッテリーの一部において、バッテリーセルの内部不良があり、車両火災に至るおそれがある。
対策:駆動用バッテリーを点検し、異常が検知された場合には駆動用バッテリーを良品に交換する。なお、バッテリー異常が検知されず、バッテリー交換しない場合には駆動用バッテリーモジュールの診断プログラムを更新する。
2024/05/23 · 改善対策 その他(その他) · 対象 1,135台
ハイブリッド制御モジュールにおいて、プログラムが不適切なため、冷却水温が-16℃以下でガソリンエンジンが停止してモーター走行する場合に、デフロスタから温風 が出ない。このため、フロントウィンドシールドの氷結が速やかに除去できないおそれがある。
対策:全車両、ハイブリッド制御モジュールのプログラムを対策仕様に更新する。
2021/10/07 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 462台
燃料装置において、燃料供給パイプコネクタの製造管理が不適切なため、燃料供給パイプコネクタの強度が不足しているものがある。そのため、使用過程において、燃料供給パイプコネクタに亀裂が生じて燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、燃料供給パイプの製造番号を点検し、該当する場合は、燃料供給パイプを良品に交換する。
2020/09/04 · 改善対策 装置その他 · 対象 6,971台
前面衝突警報システム(FCW)において、仕様上、前方の障害物等に対してセンサーが過敏に反応することがある。そのため、衝突の可能性がないにもかかわらず障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、衝突被害軽減ブレーキが作動して急制動がかかるおそれがある。
対策:全車両、ドライバーズアシスタンスシステムモジュール(DASM)の制御プログラムを書換えて機能を改良するとともに、改良される機能に関わる取扱説明書の追補を配布する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ジープ ラングラーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。