ジープ グランドチェロキー

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全25件

装置別の内訳(直近25件のサンプルに基づく):

電気装置
5
エンジン
4
保安灯火
4
その他
3
電動機(モーター)
2
動力伝達
2
車枠・車体
2
緩衝装置
1

リコール届出 — 全15件(直近10件を表示)

2026/05/14 · リコール その他(乗車装置) · 対象 1,136台

2列目左右シートのヘッドレストにおいて、製造工程が不適切なため、折り畳み機構が適切に作動しないものがある。そのため、当該シートの背もたれを折り畳んだ状態から元に戻す際に、ヘッドレストが正しい位置に固定できず、保安基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、当該ヘッドレストの折り畳み機構を点検し、正しい位置に確実に固定できないものは、ヘッドレストを良品に交換する。

2025/12/04 · リコール その他(電気装置) · 対象 587台

パワーインバーターモジュールにおいて、内蔵しているハイブリッド制御プログラムが不適切なため、バッテリーパックモジュールのメモリーリセットをハイブリッド制御プログラムがバッテリー不具合と誤認することがある。そのため、セーフモードに切り替わり、走行中にエンジンとモーターが停止するおそれがある。

対策:全車両、ハイブリッド制御プログラムを対策仕様に更新する。

2025/10/23 · リコール その他(電気装置) · 対象 466台

エアコンブロワーモーターにおいて、製造工程が不適切なため、コネクター内部のピンが適正位置に組み付けられていないものがある。そのため、当該コネクターの接続不良によりブロワーモーターが作動せず、デフロスタが機能しないため、保安基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、当該コネクターを確認し、コネクターピンに異常がある場合はブロワーモーターを新品に交換する。

2025/04/16 · リコール バッテリー · 対象 973台

駆動バッテリーのバッテリーセルにおいて、電極シートとセパレーターの組み立て工程が不適切なため、電極シートが部分的に変形しているものがある。そのため、電極シートの変形部分がセパレーターを傷つけることにより、バッテリーセルの内部短絡が発生し、駆動バッテリーが過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、駆動バッテリーコントロールモジュールの制御プログラムを更新し、自己診断機能を備えた対策プログラムをインストールする。対策プログラムにより駆動バッテリーの異常が確認された場合は、駆動バッテリーを良品に交換する。

2025/01/23 · リコール エアバッグ · 対象 544台

ステアリングコラムコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、電気回路の接合が不十分な箇所がある。そのため、当該箇所が導通不良となり、エアバック警告灯が点灯するおそれがあり、最悪の場合、前面衝突時に運転席エアバッグが展開しない。

対策:全車両、ステアリングコラムコントロールモジュールのシリアル番号が不具合品に該当するか診断機で確認する。該当する場合は、ステアリングコラムコントロールモジュールを良品に交換する。

2024/06/21 · リコール その他(緩衝装置) · 対象 3,200台

フロントサスペンションにおいて、アッパーコントロールアームとナックルを組付けているボルトの締付作業が不適切なため、ボルトに傷がついているものがある。このため、ボルトが折損し、前輪を適切に保持できず、最悪の場合、車両の走行安定性を損なって事故に至るおそれがある。

対策:全車両、フロントサスペンション(左右)の当該ボルトを新品に交換する。

2024/05/23 · 改善対策 その他(その他) · 対象 1,135台

ハイブリッド制御モジュールにおいて、プログラムが不適切なため、冷却水温が-16℃以下でガソリンエンジンが停止してモーター走行する場合に、デフロスタから温風 が出ない。このため、フロントウィンドシールドの氷結が速やかに除去できないおそれがある。

対策:全車両、ハイブリッド制御モジュールのプログラムを対策仕様に更新する。

2023/09/29 · リコール かじ取ギヤボックス · 対象 264台

かじ取り装置において、製造管理が不適切なため、ステアリングシャフトがギヤボックス接続部の所定位置まで挿入されない状態で組立てられたものがある。そのため、接続部の固定が不十分となり、そのままの状態で使用を続けるとステアリングシャフトが外れ、操舵不能になるおそれがある。

対策:全車両、ステアリングシャフトとステアリングギヤボックスの接続部を点検し、不適切な場合は、ステアリングシャフト接続に関わる部品を交換する。

2023/09/29 · リコール スプリング/エアサス · 対象 1,984台

緩衝装置において、製造管理が不適切なため、リヤコイルスプリングの組付けが不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けるとコイルスプリングが脱落して車高が低下し、走行安定性が損なわれ、脱落した部品によって、他の交通の安全が損なわれるおそれがある。

対策:全車両、リヤコイルスプリングの組付けを点検し、不適切な場合は、リヤコイルスプリングの上下台座を交換する。

2023/09/29 · リコール その他(保安灯火) · 対象 338台

リアコンビネーションランプにおいて、製造工程で尾灯のLEDが損傷したものがあり、車両使用過程で損傷個所が断線し、尾灯が点灯しなくなるおそれがある。

対策:全車両、リアコンビネーションランプの尾灯の照度を点検し、照度が低下している場合はリアコンビネーションランプを良品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ジープ グランドチェロキーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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