2026/05/28 · リコール 燃料ポンプ · 対象 3,364台
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
対策:全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。
2013〜2022年式 · SUV
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.3 % | |
| 4-5年 | 8.1 % | ||
| 6-7年 | 13.9 % | ||
| 8-9年 | 20.6 % | ||
| 10-11年 | 28.4 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.1 % | |
| 4-5年 | 2.9 % | ||
| 6-7年 | 6.3 % | ||
| 8-9年 | 11.0 % | ||
| 10-11年 | 16.0 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.1 % | |
| 4-5年 | 3.3 % | ||
| 6-7年 | 7.5 % | ||
| 8-9年 | 15.2 % | ||
| 10-11年 | 25.0 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.7 % | |
| 4-5年 | 10.0 % | ||
| 6-7年 | 18.9 % | ||
| 8-9年 | 29.2 % | ||
| 10-11年 | 40.0 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 2.1 % | |
| 4-5年 | 6.1 % | ||
| 6-7年 | 12.4 % | ||
| 8-9年 | 20.9 % | ||
| 10-11年 | 31.8 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.7 % | |
| 4-5年 | 2.5 % | ||
| 6-7年 | 6.2 % | ||
| 8-9年 | 13.1 % | ||
| 10-11年 | 21.9 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 2.3 % | |
| 4-5年 | 4.9 % | ||
| 6-7年 | 8.4 % | ||
| 8-9年 | 12.4 % | ||
| 10-11年 | 17.1 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近285件のサンプルに基づく):
2026/05/28 · リコール 燃料ポンプ · 対象 3,364台
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
対策:全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。
2023/12/08 · 改善対策 圧力制御伝達部 · 対象 525,568台
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
対策:全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。 ただし、改善対策部品の供給に時間を要することから、希望されるお客様へは、点検の必要が生じた際にその旨の案内をマルチインフォメーションディスプレイに表示する自己診断ソフトウェアを追加する。 なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
2023/12/08 · リコール 燃料ポンプ · 対象 1,138,046台
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
2023/03/31 · 改善対策 圧力制御伝達部 · 対象 578,956台
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
対策:全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータの圧力センサの出力値を点検し、点検基準を外れるものはブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。
2021/11/18 · リコール 前照灯 · 対象 12台
前照灯又は前部霧灯において、車両製作工場での光軸検査の管理に不適切なものがあり、前照灯又は前部霧灯の光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
対策:全車両、前照灯又は前部霧灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は光軸調整を行う。
2020/06/04 · リコール シートベルト · 対象 8,390台
後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。
対策:全車両、対象となる後部座席ベルトの製造番号を点検し、該当する場合は座席ベルトを良品と交換する。
2017/10/26 · リコール 後写鏡 · 対象 222,261台
ドアミラーにおいて、ミラースイッチ内部の可動接点の表面処理が不適切なため、当該スイッチ操作時に可動接点が摩耗し、摩耗粉が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗粉が堆積して酸化し接触抵抗が増大することで、走行中または停車中にドアミラーが格納するおそれがある。
対策:全車両、ドアミラースイッチを対策品と交換する。
2016/04/04 · リコール その他(電気装置) · 対象 164,388台
キャパシタ電源を使用しているアイドリングストップシステムにおいて、キャパシタの充放電電圧を制御する昇降圧充放電コンバータ内部素子の過電流保護が不十分なため、アイドリングストップからの再始動時等に生じた過電流が当該コンバータへ流れ、内部素子が損傷することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると素子が発熱し、素子周辺の樹脂材が炭化し電流が流れ続け、発煙・発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、昇降圧充放電コンバータを対策品と交換する。
2015/09/03 · リコール 点火コイル · 対象 141,637台
点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、一定車速での走行時に大きなアクセルペダル操作を繰り返すと、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。また、点火時に発生するノイズによりエンジン制御コンピュータが正しく制御できず、エンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、点火コイルを対策品に交換する。
2014/10/23 · リコール その他(電気装置) · 対象 237,815台
電源供給回路において、電気ノイズに対する保護が不十分なため、車両の電装部品から発生するノイズの影響により電源制御ユニットが誤作動することがある。そのため、エンジン制御コンピュータ等に電源を供給するリレーが作動せず、走行中にメータパネルが消灯し、エンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、電源供給回路にノイズフィルタを追加する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ ヴェゼルの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
ホンダ ヴェゼルの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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