2026/05/28 · リコール 燃料ポンプ · 対象 3,364台
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
対策:全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。
2015〜2022年式 · ミニバン
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.8 % | |
| 4-5年 | 9.4 % | ||
| 6-7年 | 15.9 % | ||
| 8-9年 | 23.7 % | ||
| 10-11年 | 32.7 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.3 % | |
| 4-5年 | 3.5 % | ||
| 6-7年 | 7.6 % | ||
| 8-9年 | 13.3 % | ||
| 10-11年 | 19.5 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.1 % | |
| 4-5年 | 3.3 % | ||
| 6-7年 | 7.5 % | ||
| 8-9年 | 15.2 % | ||
| 10-11年 | 25.0 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.7 % | |
| 4-5年 | 10.1 % | ||
| 6-7年 | 19.0 % | ||
| 8-9年 | 29.4 % | ||
| 10-11年 | 40.3 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 2.1 % | |
| 4-5年 | 6.0 % | ||
| 6-7年 | 12.1 % | ||
| 8-9年 | 20.4 % | ||
| 10-11年 | 31.0 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.7 % | |
| 4-5年 | 2.5 % | ||
| 6-7年 | 6.1 % | ||
| 8-9年 | 12.9 % | ||
| 10-11年 | 21.6 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.9 % | |
| 4-5年 | 4.0 % | ||
| 6-7年 | 6.8 % | ||
| 8-9年 | 10.1 % | ||
| 10-11年 | 14.0 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近441件のサンプルに基づく):
2026/05/28 · リコール 燃料ポンプ · 対象 3,364台
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
対策:全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。
2023/12/08 · 改善対策 圧力制御伝達部 · 対象 525,568台
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
対策:全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。 ただし、改善対策部品の供給に時間を要することから、希望されるお客様へは、点検の必要が生じた際にその旨の案内をマルチインフォメーションディスプレイに表示する自己診断ソフトウェアを追加する。 なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
2023/12/08 · リコール 燃料ポンプ · 対象 1,138,046台
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
2023/03/31 · 改善対策 圧力制御伝達部 · 対象 578,956台
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
対策:全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータの圧力センサの出力値を点検し、点検基準を外れるものはブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。
2021/05/20 · 改善対策 その他(車枠車体) · 対象 88,865台
テールゲートオープンステーにおいて、下側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの取付部構造が不適切なため、ボールジョイントとボールスタッドを固定するクリップが変形し、浮き上がることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、テールゲート開閉の繰返しにより、ボールジョイントが車体から外れ、テールゲートが突然降下するおそれがある。
対策:全車両、テールゲートオープンステー及びボールジョイント外れ防止カバーを新品に交換する。なお、改善対策部品の供給に時間を要することから、暫定措置として、下側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの取付部を結束バンドで固定する。
2020/06/04 · リコール シートベルト · 対象 8,390台
後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。
対策:全車両、対象となる後部座席ベルトの製造番号を点検し、該当する場合は座席ベルトを良品と交換する。
2020/01/23 · リコール エアバッグ · 対象 43,904台
運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰り返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、予防的措置として運転者席側エアバッグのインフレータを代替品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
2018/11/15 · 改善対策 その他(車枠車体) · 対象 593,815台
テールゲートオープンステーにおいて、ボールスタッドを取付けるテールゲートヒンジの締結座面穴径及び、ボールスタッドの締結座面径の指示が不適切なため、テールゲート開閉操作を繰返し行うと締結座面が座屈するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボールスタッドが緩み、最悪の場合、ボールスタッドが折損しテールゲートが突然降下するおそれがある。
対策:全車両、ボールスタッドの締付けトルクを点検し、緩みのあるものは新品のボールスタッドと交換して新たに設定したトルクで締付ける。緩みのないものは、当該ボールスタッドを新たに設定したトルクで締付ける。一部の車両においては、緩みのあるものは、新品のボールスタッドに緩み防止剤を塗布し、新たに設定したトルクで締付ける。緩みのないも…
2018/11/15 · 改善対策 その他(車枠車体) · 対象 186,108台
テールゲートオープンステーにおいて、下側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの取付部構造が不適切、または、上側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの組付け作業が不適切なため、ボールジョイントと車体側ボールスタッドを固定するクリップが浮くものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、テールゲート開閉の繰返しにより、ボールジョイントが車体から外れ、テールゲートが突然降下するおそれがある。
対策:全車両、テールゲートオープンステーのボールジョイントに外れ防止カバーを追加する。
2018/05/31 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 209,060台
ブレーキマスタシリンダにおいて、セカンダリカップの材質と形状が不適切なため、カップがリザーバタンクホースからブレーキ液中に溶け出した可塑剤により膨潤し、また、走行中のエンジンからの熱影響により膨張すると、変形することがある。そのため、シール性能が低下して、ブレーキペダルをゆっくり踏むとシール部からブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがある。
対策:全車両、ブレーキマスタシリンダアッセンブリを対策品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ ステップワゴンの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
ホンダ ステップワゴンの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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