ホンダ N-WGN

2019〜2024年式 · 軽自動車

信頼性64/100 — 普通

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年2.8 %
4-5年6.8 %
6-7年11.6 %
8-9年17.3 %
10-11年23.9 %
ライト・灯火類2-3年1.2 %
4-5年3.2 %
6-7年7.1 %
8-9年12.5 %
10-11年18.3 %
排気ガス2-3年0.9 %
4-5年2.5 %
6-7年5.8 %
8-9年11.8 %
10-11年19.4 %
足回り・サスペンション2-3年3.0 %
4-5年8.2 %
6-7年15.6 %
8-9年24.0 %
10-11年33.0 %
ステアリング2-3年1.6 %
4-5年4.7 %
6-7年9.7 %
8-9年16.3 %
10-11年24.8 %
車体・フレーム2-3年1.3 %
4-5年4.6 %
6-7年11.7 %
8-9年24.5 %
10-11年41.0 %
電装系2-3年1.4 %
4-5年3.0 %
6-7年5.2 %
8-9年7.7 %
10-11年10.6 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全199件

装置別の内訳(直近199件のサンプルに基づく):

エンジン
74
電気装置
27
保安灯火
25
動力伝達
15
制動装置
14
車枠・車体
11
その他
10
燃料装置
8

リコール届出 — 全13件(直近10件を表示)

2026/05/28 · リコール 燃料ポンプ · 対象 3,364台

リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

対策:全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。

2025/09/04 · リコール 無段変速機 · 対象 1台

無段変速機において、インプットシャフトの組付指示が不適切なため、当該シャフトにOリングが組み付けられていないものがある。そのため、高負荷走行時にフォワードクラッチの油圧が低下し、最悪の場合、クラッチが滑り警告灯が点滅してフェールセーフが働き、加速不良となるおそれがある。

対策:無段変速機を良品に交換する。

2025/06/19 · リコール 燃料ポンプ · 対象 12,653台

低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプのパッキンを正規品に交換し、周辺部品(ロックナット等)を新品と交換する。

2025/01/31 · リコール エンジン一般 · 対象 1,556,855台

自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。

対策:①全車両、EGRパイプを対策品と交換し、エンジン制御コンピュータを対策プログラムへ書き換え、EGRバルブ開口部周辺の錆を取り除く。 なお、対策品の供給に時間を要することから、ご希望されるお客様には先行で対策プログラムの書き換えを行い、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。 ②全車両、EGRパイプを対策品に交…

2023/06/02 · リコール 燃料タンク · 対象 307,351台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2022/06/02 · リコール 燃料ポンプ · 対象 219,623台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2020/11/26 · リコール かじ取ギヤボックス · 対象 445台

かじ取り装置において、インタミディエイトシャフトとステアリングギヤボックスを連結しているステアリングジョイントの組付け作業指示が不適切なため、正規の位置に取付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとステアリングギヤボックスからステアリングジョイントが抜けて、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

対策:全車両、ステアリングジョイントの取付け位置を点検し、正規位置に取付けられていないものは、インタミディエイトシャフトを新品に交換する。

2020/06/04 · リコール エアバッグ · 対象 8,618台

助手席側エアバッグモジュールにおいて、エアバッグの縫製が不適切なため、縫製部の強度が不十分なものがある。そのため、衝突時にエアバッグが作動した際に縫製部が裂けて正常に展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがある。

対策:全車両、助手席側エアバッグモジュールを対策品と交換する。

2019/12/12 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 9,437台

電動パーキングブレーキにおいて、アクチュエータ内のモータ配線接続部の圧着端子の加締めが不十分、または、モータのコンミテータ及びブラシの製造が不適切なため、走行振動でモータ内の接触抵抗が一時的に増加するとモータ回路断線検知信号が乱れてVSAが異常を検知し、故障と判定することがある。そのため、警告灯、警告表示が点灯して、駐車ブレーキが作動しなくなる、または、駐車ブレーキが解除できなくなるおそれがある。

対策:全車両、左右電動パーキングブレーキアッセンブリを対策品と交換するとともに、VSAモジュレータのモータ回路断線検知プログラムを書き換える。

2019/12/12 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 9,437台

電動パーキングブレーキにおいて、ドラムブレーキシューの拡張、収縮を行うためのスプリングパッケージの作動ストローク設定が不適切なため、パーキングブレーキ解除時に当該スプリングパッケージがシュースプレッダボディに干渉し、モータ負荷が高くなることがある。そのため、モータの電流値が閾値を超えてVSAが異常を検知し、警告灯、警告表示が点灯して駐車ブレーキが作動しなくなるおそれがある。

対策:全車両、左右電動パーキングブレーキアッセンブリを対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ N-WGNの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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