2026/05/28 · リコール 燃料ポンプ · 対象 3,364台
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
対策:全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。
2017〜2024年式 · 軽自動車
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 2.9 % | |
| 4-5年 | 7.0 % | ||
| 6-7年 | 12.0 % | ||
| 8-9年 | 18.0 % | ||
| 10-11年 | 24.8 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.2 % | |
| 4-5年 | 3.3 % | ||
| 6-7年 | 7.3 % | ||
| 8-9年 | 13.0 % | ||
| 10-11年 | 18.9 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 0.9 % | |
| 4-5年 | 2.6 % | ||
| 6-7年 | 6.0 % | ||
| 8-9年 | 12.2 % | ||
| 10-11年 | 20.1 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.1 % | |
| 4-5年 | 8.5 % | ||
| 6-7年 | 16.1 % | ||
| 8-9年 | 25.0 % | ||
| 10-11年 | 34.2 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.7 % | |
| 4-5年 | 4.9 % | ||
| 6-7年 | 10.0 % | ||
| 8-9年 | 16.9 % | ||
| 10-11年 | 25.7 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 1.4 % | |
| 4-5年 | 4.8 % | ||
| 6-7年 | 12.0 % | ||
| 8-9年 | 25.4 % | ||
| 10-11年 | 42.5 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.5 % | |
| 4-5年 | 3.1 % | ||
| 6-7年 | 5.4 % | ||
| 8-9年 | 8.0 % | ||
| 10-11年 | 11.1 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近500件のサンプルに基づく):
2026/05/28 · リコール 燃料ポンプ · 対象 3,364台
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
対策:全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。
2025/06/19 · リコール 燃料ポンプ · 対象 12,653台
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプのパッキンを正規品に交換し、周辺部品(ロックナット等)を新品と交換する。
2025/01/31 · 改善対策 主ブレーキ一般 · 対象 245,739台
車両挙動安定化制御システム(ビークル スタビリティ アシスト:VSA)において、エアコン停止制御プログラムの設定が不適切なため、エンジン始動直後の低速走行時にブレーキ倍力装置への負圧供給が低下することがある。 また、ブレーキ倍力装置への負圧が不足した際にブレーキペダルの操作力を補助するブレーキ液圧制御プログラムの設定が不適切なため、エンジン始動直後の低速走行時にブレーキ液圧を適切に調整できないことがある。 そのため、ブレーキ倍力装置の負…
対策:全車両、VSAモジュレータのプログラムを対策プログラムへ書き換える。
2025/01/31 · リコール エンジン一般 · 対象 1,556,855台
自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。
対策:①全車両、EGRパイプを対策品と交換し、エンジン制御コンピュータを対策プログラムへ書き換え、EGRバルブ開口部周辺の錆を取り除く。 なお、対策品の供給に時間を要することから、ご希望されるお客様には先行で対策プログラムの書き換えを行い、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。 ②全車両、EGRパイプを対策品に交…
2023/12/08 · リコール 燃料ポンプ · 対象 1,138,046台
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
2023/06/02 · リコール 燃料タンク · 対象 307,351台
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2022/06/02 · リコール 燃料ポンプ · 対象 219,623台
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2020/02/27 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 44,974台
自動無段変速機(CVT)のトルクコンバータにおいて、ロックアップクラッチスプリングの成形が不適切なため、ロックアップ機構作動時に過大な応力がかかり折損することがある。そのため、折損したスプリングがトルクコンバータ内部に脱落して、異音が発生し、最悪の場合、トルクコンバータ内部に噛み込み、発進時等にエンストして走行できなくなるおそれがある。
対策:全車両、トルクコンバータを良品と交換する。
2020/02/27 · リコール 後退灯 · 対象 185,902台
ヒューズボックスにおいて、内蔵される後退灯制御リレーの電磁力回路とリレーの選定が不適切なため、リレー作動時に生成された金属異物がリレー駆動部に挟まることがある。そのため、当該リレーが導通不良となり、後退灯が不点灯となるおそれがある。
対策:全車両、ヒューズボックスを対策品と交換する。
2015/09/03 · リコール 点火コイル · 対象 112,680台
点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、プラグシールが劣化して放電し、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、点火コイルを対策品と交換するとともに、点火プラグを新品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ N-BOXの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
ホンダ N-BOXの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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