2018/09/27 · リコール エアバッグ · 対象 86,567台
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。
2016〜2022年式 · ミニバン
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.3 % | |
| 4-5年 | 8.1 % | ||
| 6-7年 | 13.8 % | ||
| 8-9年 | 20.5 % | ||
| 10-11年 | 28.4 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.1 % | |
| 4-5年 | 3.0 % | ||
| 6-7年 | 6.6 % | ||
| 8-9年 | 11.6 % | ||
| 10-11年 | 16.9 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.0 % | |
| 4-5年 | 2.8 % | ||
| 6-7年 | 6.5 % | ||
| 8-9年 | 13.2 % | ||
| 10-11年 | 21.7 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.2 % | |
| 4-5年 | 8.7 % | ||
| 6-7年 | 16.6 % | ||
| 8-9年 | 25.6 % | ||
| 10-11年 | 35.2 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.8 % | |
| 4-5年 | 5.1 % | ||
| 6-7年 | 10.5 % | ||
| 8-9年 | 17.8 % | ||
| 10-11年 | 27.0 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.6 % | |
| 4-5年 | 2.1 % | ||
| 6-7年 | 5.3 % | ||
| 8-9年 | 11.2 % | ||
| 10-11年 | 18.8 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.6 % | |
| 4-5年 | 3.5 % | ||
| 6-7年 | 5.9 % | ||
| 8-9年 | 8.8 % | ||
| 10-11年 | 12.2 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近155件のサンプルに基づく):
2018/09/27 · リコール エアバッグ · 対象 86,567台
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。
2018/01/18 · リコール エアバッグ · 対象 113,362台
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。
2017/01/19 · リコール エアバッグ · 対象 376,527台
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に該当エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
2016/09/08 · リコール エアバッグ · 対象 668,816台
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから対策品と交換する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に該当エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
2016/06/09 · リコール エアバッグ · 対象 783,422台
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから対策品と交換する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に該当エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
2015/05/28 · リコール エアバッグ · 対象 257,481台
特定の助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
対策:全車両、予防的措置として、助手席側エアバッグインフレータを平成27年5月14日付け、届出番号「3568」に含め、年式の古いものから新品と順次交換、回収して原因調査を実施する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警…
2011/02/17 · リコール エンジン本体 · 対象 167,883台
可変バルブタイミング機構に用いているロストモーションスプリングのリテーナとロッカーアームのスリッパ部との面圧設定が不適切なため、エンジン始動直後のアイドリング時に潤滑が十分に行われずリテーナの摺動抵抗が高くなることがある。そのため、当該スプリングが横方向に動き、スプリングホルダと干渉を繰り返して疲労限度を超えると折損して異音が発生し、最悪の場合、折損したスプリングがカムシャフトに噛み込み、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある…
対策:全車両、ロストモーションスプリングとリテーナを対策品に交換する。
2010/12/24 · 改善対策 エアバッグ · 対象 24台
サイドカーテンエアバッグ装着車において、エアバッグコントロールユニットのプログラムが不適切なため、三列席への側面からの衝撃を受けた際に、エアバッグの展開信号が遅れ、当該席カーテンエアバッグが正常に機能しない。
対策:全車両、エアバッグコントロールユニットを対策品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ フリードの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
ホンダ フリードの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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