ホンダ エアウェイブ

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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全34件

装置別の内訳(直近34件のサンプルに基づく):

動力伝達
18
エンジン
6
電気装置
3
車枠・車体
2
乗車装置
2
制動装置
1
保安灯火
1
その他
1

リコール届出 — 全7件(直近7件を表示)

2019/06/27 · リコール エアバッグ · 対象 767台

交換修理用の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、運転者席側SRSエアバッグのインフレータを対策品と交換する。

2015/07/09 · リコール エアバッグ · 対象 1,625,144台

特定タイプの運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、ガス発生剤の密度にばらつきが大きいものを確認した。このため、原因は判明していないが、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがあることから、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。

対策:全車両、予防的措置として、平成27年5月14日付け、届出番号「3567」に含め、運転者席側SRSエアバッグインフレータを年式の古いものから新品と順次交換、回収して原因調査を実施する。

2015/05/14 · リコール エアバッグ · 対象 803,125台

運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場から回収したものから、異常展開に繋がるおそれがあるインフレータ容器内圧の異常出力が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。

対策:全車両、予防的措置として、運転者席側SRSエアバッグインフレータを年式の古いものから新品と順次交換、回収して不具合原因調査を実施する。

2013/06/13 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 70,415台

負圧式ブレーキ倍力装置(マスタパワー)において、製造工程でのマスタパワーの筐体加締め位置が不適切なため、ブレーキペダルを踏むとマスタパワー内の負圧を保持するシールがずれ、負圧が保持できなくなるものがある。そのため、ブレーキを踏んだ際に、運転者の予測より制動停止距離が伸びるおそれがある。

対策:全車両、マスタパワーの筐体移動量を点検し、点検基準を外れるものはマスタパワーを良品と交換する。

2011/11/24 · リコール その他(その他) · 対象 940台

手動運転補助装置(ホンダテックマチック)装着車両において、ブレーキリンク機構の軸受け部の構造が不適切なため、軸受け部に過度な応力がかかるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、軸受け部の締結ボルトに亀裂が生じ、最悪の場合、ボルトが折損してブレーキが効かなくなるおそれがある。

対策:全車両、ブレーキリンク機構の締結ボルトと軸受けカラーを対策品と交換する。

2008/10/09 · リコール 駐車レバー/ペダル · 対象 144,409台

駐車ブレーキレバーを保持するラチェットの嵌合部形状が不適切なため、駐車ブレーキ操作を繰り返すと、プッシュロッド側の嵌合部が削れ、嵌合が外れるものがある。そのため、駐車ブレーキレバーの噛み合いが不十分となり、駐車ブレーキが保持できない又は、駐車ブレーキが突然、解除されるおそれがある。

対策:全車両、駐車ブレーキレバー一式を良品と交換する。

2007/03/22 · リコール 配線 · 対象 298,231台

フューエルポンプリレーケースのシール部の製造方法が不適切なため、シール剤が配線に付着し、固着したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、リレー内の熱変化により内部配線が断線、燃料ポンプが停止し、エンジンが止まり、再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、フューエルポンプリレーの刻印を点検し、該当するものは良品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ エアウェイブの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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