ハーレーダビッドソン スポーツスター
バイク
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
ユーザー申告の不具合情報 — 全36件
装置別の内訳(直近36件のサンプルに基づく):
リコール届出 — 全4件(直近4件を表示)
2007/02/06 · リコール その他(かじ取り) · 対象 2,144台
前方フレームに装着されているボルテージレギュレーター(電圧調整器)とフロントフェンダー(泥よけ)の隙間が十分に確保されていないため、フロントサスペンションが最も収縮した場合、レギュレーターとフロントフェンダーが干渉することがある。そのため、そのまま使用を続けると、フロントフェンダーがレギュレーターに噛み込むことがあり、最悪の場合、操縦不能になるおそれがある。
対策:全車両、取付金具を使用してボルテージレギュレーターを移設する。
2005/02/02 · リコール その他(燃料装置) · 対象 710台
キャブレター仕様の車両に取り付けられている燃料供給バルブにおいて、誤った燃料経路の部品を組み付けたため、燃料コックの位置表示と当該バルブの機能とが反対になっているものがある。そのため、当該コックがONの位置で全ての燃料が供給されてしまい、予備燃料が確保されず、走行中に燃料切れとなり、走行不能になるおそれがある。
対策:全車両の燃料供給バルブを点検し、誤った部品を組み付けたバルブについては、良品と交換する。
2003/06/12 · リコール 後写鏡 · 対象 328台
後写鏡において、取付支柱の強度が不足しているため、走行中の振動により、当該取付支 柱が破損して後写鏡が脱落するおそれがある。
対策:全車両、左右の後写鏡を対策品と交換する。
2000/03/07 · リコール ハンドル · 対象 188台
かじ取ハンドルにおいて、配線保持用具の取付け穴周辺の強度が不足しているため、当該 ハンドルに亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ハンドルが 折れて操縦不能になるおそれがある。
対策:全車両、かじ取りハンドルを対策品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ハーレーダビッドソン スポーツスターの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。