フィアット パンダ

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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全48件

装置別の内訳(直近48件のサンプルに基づく):

動力伝達
22
エンジン
11
かじ取り
5
保安灯火
4
制動装置
2
燃料装置
2
緩衝装置
1
車枠・車体
1

リコール届出 — 全6件(直近6件を表示)

2024/10/02 · リコール その他(電気装置) · 対象 454台

リバースギアスイッチにおいて、内部部品の組付け不良のため、ギアをリバースにした際にスイッチが適切に作動しないことがある。そのため、後退灯が点灯せず、メーターに警告メッセージが表示され、また、後方カメラとパーキングセンサーが作動しないおそれがある。

対策:全車両、リバースギアスイッチに刻印されている製造番号を確認し、不具合品に該当する場合は良品に交換する。

2017/05/26 · リコール エアバッグ · 対象 17台

サイドエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にサイドエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

対策:全車両、フロントシートのサイドエアバックモジュール(右側または、左側)を良品と交換する。

2015/05/19 · リコール シートベルト · 対象 283台

前席座席ベルトにおいて、バックルの構成部品の強度が不足しているものがある。そのため、事故等で座席ベルトに強い力が加わると、バックルの構成部品が破損し、最悪の場合、座席ベルトが外れ乗員を拘束できなくなるおそれがある。

対策:全車両、前席座席ベルトバックルを良品に交換する。

2011/04/26 · リコール その他(かじ取り) · 対象 74台

かじ取り機構において、ステアリングシャフトとステアリングアッパージョイントの組み付け工程が不適切なため、ステアリングシャフトとステアリングアッパージョイントの嵌合部がかしめられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該嵌合部がゆるみ、最悪の場合、ステアリングシャフトが空回りして、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該嵌合部のかしめの有無を確認し、かしめられていないものは、ステアリングシャフトを良品と交換する。

2010/02/18 · リコール その他(制御装置) · 対象 2,552台

ABSコントロール・ユニットの防水性が不適切なため、当該ユニット端子部に融雪剤を含んだ水分が浸入すると、当該ユニットの端子間で短絡し、ABS機能が作動せず、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、ABSコントロール・ユニットを対策品と交換するとともに、当該ユニットに保護カバーを取り付ける。また、当該ユニットへの接続配線に、防水処理がないものは、防水シートを巻きつける。

1995/03/09 · リコール アクセル · 対象 38台

自動変速機付車両のエアコン(空気調整装置)用コンプレッサーの取付作業において、 エアコン取付作業手順書に従い、オルタネータ(発電機)の後部にあるカバーとアクセル リンクが干渉しないように、当該カバーの形状を修正しなかったものがあるため、このま まの状態で使用すると、最悪の場合、アクセルペダルを離してもエンジンの回転が下がら なくなるおそれがある。

対策:全車両、当該オルタネータのカバーの形状を点検し、アクセルリンクと干渉しないよう に修正していないものは、修正する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。フィアット パンダの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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