2024/10/02 · リコール その他(電気装置) · 対象 454台
リバースギアスイッチにおいて、内部部品の組付け不良のため、ギアをリバースにした際にスイッチが適切に作動しないことがある。そのため、後退灯が点灯せず、メーターに警告メッセージが表示され、また、後方カメラとパーキングセンサーが作動しないおそれがある。
対策:全車両、リバースギアスイッチに刻印されている製造番号を確認し、不具合品に該当する場合は良品に交換する。
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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近48件のサンプルに基づく):
2024/10/02 · リコール その他(電気装置) · 対象 454台
リバースギアスイッチにおいて、内部部品の組付け不良のため、ギアをリバースにした際にスイッチが適切に作動しないことがある。そのため、後退灯が点灯せず、メーターに警告メッセージが表示され、また、後方カメラとパーキングセンサーが作動しないおそれがある。
対策:全車両、リバースギアスイッチに刻印されている製造番号を確認し、不具合品に該当する場合は良品に交換する。
2017/05/26 · リコール エアバッグ · 対象 17台
サイドエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にサイドエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
対策:全車両、フロントシートのサイドエアバックモジュール(右側または、左側)を良品と交換する。
2015/05/19 · リコール シートベルト · 対象 283台
前席座席ベルトにおいて、バックルの構成部品の強度が不足しているものがある。そのため、事故等で座席ベルトに強い力が加わると、バックルの構成部品が破損し、最悪の場合、座席ベルトが外れ乗員を拘束できなくなるおそれがある。
対策:全車両、前席座席ベルトバックルを良品に交換する。
2011/04/26 · リコール その他(かじ取り) · 対象 74台
かじ取り機構において、ステアリングシャフトとステアリングアッパージョイントの組み付け工程が不適切なため、ステアリングシャフトとステアリングアッパージョイントの嵌合部がかしめられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該嵌合部がゆるみ、最悪の場合、ステアリングシャフトが空回りして、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、当該嵌合部のかしめの有無を確認し、かしめられていないものは、ステアリングシャフトを良品と交換する。
2010/02/18 · リコール その他(制御装置) · 対象 2,552台
ABSコントロール・ユニットの防水性が不適切なため、当該ユニット端子部に融雪剤を含んだ水分が浸入すると、当該ユニットの端子間で短絡し、ABS機能が作動せず、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、ABSコントロール・ユニットを対策品と交換するとともに、当該ユニットに保護カバーを取り付ける。また、当該ユニットへの接続配線に、防水処理がないものは、防水シートを巻きつける。
1995/03/09 · リコール アクセル · 対象 38台
自動変速機付車両のエアコン(空気調整装置)用コンプレッサーの取付作業において、 エアコン取付作業手順書に従い、オルタネータ(発電機)の後部にあるカバーとアクセル リンクが干渉しないように、当該カバーの形状を修正しなかったものがあるため、このま まの状態で使用すると、最悪の場合、アクセルペダルを離してもエンジンの回転が下がら なくなるおそれがある。
対策:全車両、当該オルタネータのカバーの形状を点検し、アクセルリンクと干渉しないよう に修正していないものは、修正する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。フィアット パンダの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。