フィアット 500

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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全112件

装置別の内訳(直近112件のサンプルに基づく):

動力伝達
49
エンジン
28
車枠・車体
13
その他
6
保安灯火
5
電気装置
3
乗車装置
3
制動装置
2

リコール届出 — 全15件(直近10件を表示)

2024/10/02 · リコール その他(電気装置) · 対象 454台

リバースギアスイッチにおいて、内部部品の組付け不良のため、ギアをリバースにした際にスイッチが適切に作動しないことがある。そのため、後退灯が点灯せず、メーターに警告メッセージが表示され、また、後方カメラとパーキングセンサーが作動しないおそれがある。

対策:全車両、リバースギアスイッチに刻印されている製造番号を確認し、不具合品に該当する場合は良品に交換する。

2023/10/18 · リコール A/T · 対象 246台

トランスミッション(デュアロジック)において、製造工程が不適切だったため、オイルリザーバータンクのホース差込口が製造工程で損傷したものがある。このため、オイルが洩れて警告灯が点灯すると共にギアがニュートラルに固定され、走行できなくなるおそれがある。

対策:全車両、オイルリザーバータンクのホース差込口を点検し、オイル洩れや差込口の損傷がある場合は、リザーバータンクとホースを良品に交換する。

2023/07/31 · リコール M/T · 対象 1,438台

トランスミッションにおいて、トランスミッションコントロールモジュールのソフトウエアが不適切なため、減速時の3速から2速へのダウンシフトで2速に入らない場合がある。このため、ギアがニュートラルになり、警告灯が点灯するおそれがある。

対策:全車両、トランスミッションコントロールモジュールのソフトウエアを対策プログラムに書き替える。

2019/05/31 · リコール ドライブシャフト · 対象 4台

動力伝達装置の右フロントドライブシャフトにおいて、製造管理が不適切なため、強度が不足した部材が使用されているものがある。そのため、使用過程においてシャフトが破損し、走行できなくなるおそれがある。

対策:全車両、右フロントドライブシャフトを良品に交換する。

2018/05/11 · リコール 装置その他 · 対象 160台

グローブボックス内に非常信号用具を取り付けた車両において、コーションラベルの記載内容に関する確認が不十分なため、非常信号用具の格納場所に係わる記載がされておらず、道路運送車両法の保安基準に適合しない。

対策:全車両、運転者席側サンバイザに非常信号用具の取付位置を示す対策ラベルを追加貼付する。

2018/03/22 · リコール スピードメータ · 対象 61台

スピードメータにおいて、メータークラスターパネルの製造が不適切なため、車室内の温度が高い場合、スピードメータの駆動ギアが作動しないことがある。そのため、速度を正しく表示せず、保安基準第46条の基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、メータークラスターパネルを良品と交換する。

2017/03/17 · リコール 座席 · 対象 314台

前席右側座席において、シートレールの製造が不適切なため、座席の位置調整溝が開いていないものがある。そのため、座席が適切に固定されず、最悪の場合、衝突時に座席が動き、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

対策:全車両、前席右側座席のベースフレームを点検し、シートレールの加工が不適切なものは、ベースフレームを良品に交換する。

2015/05/19 · リコール シートベルト · 対象 283台

前席座席ベルトにおいて、バックルの構成部品の強度が不足しているものがある。そのため、事故等で座席ベルトに強い力が加わると、バックルの構成部品が破損し、最悪の場合、座席ベルトが外れ乗員を拘束できなくなるおそれがある。

対策:全車両、前席座席ベルトバックルを良品に交換する。

2014/07/29 · リコール 配線 · 対象 13,915台

イグニッションスイッチ用の配線束の固定が不適切なため、当該配線束がステアリングシャフトに干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ステアリングシャフトと摩擦することで当該配線束の被覆が破れ、最悪の場合、ショートによるエンストやエンジンが始動不能となるおそれがある。

対策:全車両、イグニッションスイッチ用の配線束を点検し、損傷度合いに応じて補修する。また、イグニッションスイッチ用配線とステアリングシャフトの隙間を確保する。

2013/01/17 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 90台

ブレーキバキュームパイプにおいて、製造工程が不適切なため強度が不足しており、ブレーキバキュームパイプに亀裂が生じるものがある。そのため、ブレーキ倍力装置の負圧が不足し、ブレーキ踏力が増大し、制動距離が延びる恐れがある。

対策:全車両、ブレーキバキュームパイプを点検し、指定された刻印があるものは良品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。フィアット 500の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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