アウディ A6

セダン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全65件

装置別の内訳(直近65件のサンプルに基づく):

動力伝達
21
エンジン
13
その他
9
乗車装置
4
走行装置
3
緩衝装置
3
燃料装置
3
車枠・車体
3

リコール届出 — 全25件(直近10件を表示)

2025/11/28 · リコール シートベルト · 対象 11台

前席シートベルトバックルにおいて、組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品のリベットが組み付けられていないものがある。そのため、車両衝突時に前席シートベルトによる乗員保護性能を確保できないおそれがある。

対策:全車両、前席シートベルトバックルを良品と交換する。

2025/04/22 · リコール スピードメータ · 対象 1,716台

運転者席の液晶ディスプレイ(バーチャルコックピット)の制御プログラムにおいて、設計検討が不十分なため、走行中の振動等により内部のケーブル抵抗値が増加することにより、ディスプレイを制御するプログラムが故障と検知することがある。そのため、速度計、総走行距離計及びエアバッグ警告灯等が表示されないおそれがある。

対策:全車両、当該制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2024/03/07 · リコール コンピュータ(かじ取 · 対象 6,536台

ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、ソフトウェア開発時の検証が不十分だったため、アクティブレーンアシスト作動時に、車線区分線を超える前にステアリング操作の介入が行われた際、インフォテイメントディスプレに表示される最低警告表示時間が保安基準に適合していない。

対策:全車両、ドライバーアシストシステムコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。

2023/02/02 · リコール 燃料計 · 対象 281台

燃料デリバリーモジュールにおいて、燃料ゲージセンサーとブリーザーパイプとの間隔が不適切なため、燃料ゲージセンサーが当該パイプに引っかかることがある。そのため、実際の燃料量と燃料系の指示計が一致せず、燃料が多く表示され、そのままの状態で走行を続けると、燃料切れにより走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、燃料ゲージセンサーを対策品と交換する。

2023/02/02 · リコール コンピュータ · 対象 6,395台

リヤシートの下に取り付けられているデータバスダイアグノシスインターフェースにおいて、リヤシートにこぼした液体の水分により、データバスダイアグノシスインターフェース内で短絡が発生することがある。そのため、警告灯が点灯するとともに、エンジンが出力を抑える緊急走行モードに入ったり、パワーステアリングのアシスト力が減少したりするおそれがある。

対策:全車両、データバスダイアグノシスインターフェースに保護カバーを取り付ける。データバスダイアグノシスインターフェースに短絡が認められた場合は交換する。

2022/10/27 · リコール その他(緩衝装置) · 対象 295台

アンチロールバーにおいて、端部の加工工程が不適切だったため、端部に微小なひび割れが発生し、素材が損耗するものがある。車両の使用により損耗が増加し、アンチロールバーがパイプ形状から扁平形状へ移行する端部部分で損傷し、異音が発生するおそれがある。

対策:全車両、当該アンチロールバーを対策品と交換する。

2022/07/21 · リコール 燃料計 · 対象 4,350台

燃料デリバリーモジュールにおいて、燃料ゲージセンサーとブリーザーパイプとの間隔が不適切なため、燃料ゲージセンサーが当該パイプに引っかかることがある。そのため、実際の燃料量と燃料計の指示値が一致せず、燃料が多く表示され、そのままの状態で走行を続けると、燃料切れにより走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、燃料ゲージセンサーを対策品と交換する。なお、対策品の準備には時間を要するため、準備ができ次第、部品交換を改めて案内する。

2022/03/31 · リコール タイヤ · 対象 1,149台

外-3276(令和3年9月22日付け)のリコール届出において、作業指示が不適切なため、リヤサスペンションアームを固定するナットを交換後にアライメント調整がされていないことがある。そのため、タイヤが早期に摩耗し、最悪の場合、異常摩耗によりタイヤがパンクするおそれがある。

対策:全車両、アライメント点検をして必要に応じて調整する。また、タイヤに異常摩耗が発生している場合は新品に交換する。

2021/09/22 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 1,896台

緩衝装置において、リヤサスペンションアームを固定するナットの材料が不適切なため、早期に腐食割れが生じるものがある。そのため、アーム固定部のネジが緩むことでがたつき、異音が発生し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。

対策:全車両、該当するナットを良品に交換する。また、ボルト側ネジ部やアーム類に損傷が生じている場合は新品に交換する。

2021/09/22 · リコール エアバッグ · 対象 121台

ダッシュパネルにおいて、製造工程が不適切なため、助手席エアバッグの開口部が正しく加工されていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが完全に展開せず、最悪の場合、乗員が過度の負傷を負うおそれがある。

対策:全車両、ダッシュパネルの助手席エアバッグの開口部を点検し、不具合品が組み付けられている場合は、修正作業を行う。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。アウディ A6の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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