2023/11/02 · リコール 燃料ポンプ · 対象 269,280台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
2016〜2023年式 · 軽自動車
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 2.9 % | |
| 4-5年 | 6.9 % | ||
| 6-7年 | 11.9 % | ||
| 8-9年 | 17.7 % | ||
| 10-11年 | 24.3 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.2 % | |
| 4-5年 | 3.3 % | ||
| 6-7年 | 7.3 % | ||
| 8-9年 | 12.8 % | ||
| 10-11年 | 18.6 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 0.9 % | |
| 4-5年 | 2.6 % | ||
| 6-7年 | 5.9 % | ||
| 8-9年 | 12.1 % | ||
| 10-11年 | 19.7 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.1 % | |
| 4-5年 | 8.3 % | ||
| 6-7年 | 15.9 % | ||
| 8-9年 | 24.7 % | ||
| 10-11年 | 33.7 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.7 % | |
| 4-5年 | 4.8 % | ||
| 6-7年 | 9.9 % | ||
| 8-9年 | 16.8 % | ||
| 10-11年 | 25.3 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 1.4 % | |
| 4-5年 | 4.7 % | ||
| 6-7年 | 11.9 % | ||
| 8-9年 | 25.0 % | ||
| 10-11年 | 41.7 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.5 % | |
| 4-5年 | 3.1 % | ||
| 6-7年 | 5.3 % | ||
| 8-9年 | 7.9 % | ||
| 10-11年 | 10.8 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近73件のサンプルに基づく):
2023/11/02 · リコール 燃料ポンプ · 対象 269,280台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
2023/06/23 · リコール 前部霧灯 · 対象 55,481台
前部霧灯(フロントLEDフォグランプ)において、工程の管理が不適切なため、LEDチップへのはんだの塗布量が少ないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、はんだが剥がれて、前部霧灯が暗くなり、最悪の場合、点灯しなくなるおそれがある。
対策:全車両、フロントフォグランプのLEDソケットを良品と交換する。
2023/01/19 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 339,883台
電動パーキングブレーキを制御するコンピュータにおいて、ブレーキ解除時のプログラムが不適切なため、ブレーキケーブルの戻し量が不足する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を繰り返すと、やがてブレーキケーブルの作動域から逸脱するため、パーキングブレーキ作動時に異常を検出して警告灯が点灯し、最悪の場合、パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。
対策:全車両、電動パーキングブレーキアクチュエータ内の制御コンピュータのプログラムを修正する。
2020/10/15 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 353,578台
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。
2019/04/11 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 377,654台
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。
2017/11/24 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 3,397台
制動倍力装置のバキュームホースにおいて、組付け作業が不適切なため、ホース内面に異物が付着しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースに挿入されているチェックバルブが固着して負圧が十分に供給されず、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
対策:全車両、バキュームホースを新品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ ルーミーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
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