ホンダ フィットシャトルについて、自動車メーカー等から国土交通省に報告された事故・火災情報は3件(うち火災3件)です(2026-10-24取得)。多い装置はその他の装置(3件)です。
掲載している事故・火災情報には、自動車製作者の設計・製作に起因するものだけでなく、整備不良やユーザーの不適切な使用など他の要因に起因するもの、また、不具合の原因が判明していないものも含まれます。(国土交通省の注意事項より)
このうち、設計・製作に起因すると判明したもの(発生原因欄に「■」)は0件です。報告件数は保有台数の多い車種ほど多くなる点にもご注意ください。
装置別の報告件数
| 装置 | 件数 |
|---|---|
| その他の装置 | 3 |
最近の報告(新しい順に最大10件)
2026-04-05 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:駐車中、出火した。
発生原因(報告):調査の結果、右側ヘッドライトのHIDバルブが外れた状態でヘッドライトを点灯したため、イグナイタの端子間で放電して出火したものと推定する。バルブ外れについては、原因の特定には至らなかった。
型式 GP2・初度登録 2014-08
2024-02-21 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:駐車後、焦げ臭いにおいを感じたため、エンジンルームを開けたところ、エンジン付近から出火した。
発生原因(報告):調査の結果、車検整備時に置き忘れたウエスが排気系部品に接触して出火したものと推定する。
型式 GP2・初度登録 2013-01
2023-12-27 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:一般道路走行中、ブレーキが効かなくなり駐車ブレーキを使って停車したところ、エンジンルーム付近から出火した。
発生原因(報告):調査の結果、可燃性の液体が高温の触媒コンバータに付着して出火したものと推定するが、焼損が著しく液体が付着した原因の特定には至らなかった。なお、ブレーキが効かなくなった原因はマスタシリンダが焼損したことでブレーキ液圧が低下したためと推定する。
型式 GP2・初度登録 2012-01・走行距離 45500km
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よくある質問
フィットシャトルは車両火災が多いですか?
国土交通省に報告されたフィットシャトルの事故・火災情報は3件(うち火災3件、2026-10-24取得)です。報告件数は販売台数・保有台数の多さにも左右され、整備不良や使い方が原因のもの、原因不明のものも含まれるため、件数だけで車種の安全性は判断できません。設計・製作に起因すると判明したものは0件です。
車両火災を防ぐには?
警告灯の点灯や異音・異臭など異常を感じたら早めに点検・修理を受け、リコール・改善対策が未実施なら販売店で実施してください。社外品の電装品の取り付けやオイル・冷却水の管理不足も出火の原因として報告されています。
出典:国土交通省 自動車安全情報ポータルサイト「事故・火災情報検索」(2026-10-24取得、自動車製作者・輸入事業者から過去5年間に報告されたもの)。通称名での集計のため、改良前後の複数世代を含む場合があります。報告本文は国土交通省の公表内容をそのまま掲載しています(公共データ利用規約に基づく)。