ダイハツ タフトの車両火災・事故報告6件|国交省データ(装置・原因)

ダイハツ タフトについて、自動車メーカー等から国土交通省に報告された事故・火災情報は6件(うち火災4件)です(2026-10-24取得)。多い装置はその他の装置(6件)です。

掲載している事故・火災情報には、自動車製作者の設計・製作に起因するものだけでなく、整備不良やユーザーの不適切な使用など他の要因に起因するもの、また、不具合の原因が判明していないものも含まれます。(国土交通省の注意事項より)
このうち、設計・製作に起因すると判明したもの(発生原因欄に「■」)は0件です。報告件数は保有台数の多い車種ほど多くなる点にもご注意ください。

装置別の報告件数

装置件数
その他の装置6

最近の報告(新しい順に最大10件)

2026-03-24 — その他の装置(不明)

発生状況:片側一車線の道路を走行中、反対車線にはみ出し対向車と衝突した。

発生原因(報告):調査の結果、車両側に異常は認められず、原因の特定には至らなかった。

型式 LA900S・初度登録 2023-12・走行距離 36200km

2025-12-06 — その他の装置(重傷:1名)

発生状況:直線道路を走行中、突然急加速して歩道の縁石を乗り越え停車した。

発生原因(報告):調査の結果、車両構成部品には異常が認められず、原因の特定には至らなかった。

型式 LA900S・初度登録 2023-09・走行距離 8400km

2025-08-04 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:走行中、「バン」という異音がし、エアコンの吹き出し口からゴムが焼けるような臭いがした。しばらく走行後、停車して確認すると、フロントバンパー下部付近から出火していた。

発生原因(報告):調査の結果、何らかの繊維物が高温の排気系部品に付着したことにより出火に至ったものと推定する。

型式 LA900S・初度登録 2021-07

2025-07-26 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:信号待ちで停車中、ボンネットから煙が上がり、その後出火した。

発生原因(報告):調査の結果、車両バンパー下部に繊維状の異物が発見されたことから、熱源に可燃物が付着し出火したものと推定する。

型式 LA900S・初度登録 2022-02・走行距離 42800km

2024-12-02 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:後退走行中、車両下部から出火した。

発生原因(報告):調査の結果、何らかの可燃物が高温の排気系部品に付着し、出火に至ったものと推定する。

型式 LA910S・初度登録 2023-05・走行距離 8000km

2024-10-27 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:走行中、焦げ臭くなり車両左前方から発煙し、停車後出火した。

発生原因(報告):調査の結果、焼損が著しく原因の特定には至らなかった。

型式 LA900S・初度登録 2021-11

あわせて読む:タフトのリコール一覧、タフトのよくある故障

よくある質問

タフトは車両火災が多いですか?

国土交通省に報告されたタフトの事故・火災情報は6件(うち火災4件、2026-10-24取得)です。報告件数は販売台数・保有台数の多さにも左右され、整備不良や使い方が原因のもの、原因不明のものも含まれるため、件数だけで車種の安全性は判断できません。設計・製作に起因すると判明したものは0件です。

車両火災を防ぐには?

警告灯の点灯や異音・異臭など異常を感じたら早めに点検・修理を受け、リコール・改善対策が未実施なら販売店で実施してください。社外品の電装品の取り付けやオイル・冷却水の管理不足も出火の原因として報告されています。

出典:国土交通省 自動車安全情報ポータルサイト「事故・火災情報検索」(2026-10-24取得、自動車製作者・輸入事業者から過去5年間に報告されたもの)。通称名での集計のため、改良前後の複数世代を含む場合があります。報告本文は国土交通省の公表内容をそのまま掲載しています(公共データ利用規約に基づく)。

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