ボルボ V70

セダン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全115件

装置別の内訳(直近115件のサンプルに基づく):

動力伝達
28
エンジン
21
燃料装置
16
制動装置
15
乗車装置
7
電気装置
6
保安灯火
6
緩衝装置
5

リコール届出 — 全25件(直近10件を表示)

2022/11/11 · リコール エアーバッグ · 対象 16,876台

運転席エアバッグのインフレーター(膨張装置)について、長期間にわたり高温多湿な環境下にさらされると、当該インフレーターに湿気が蓄積することがある。 そのため、エアバッグ展開時にインフレーター内圧が異常上昇し、インフレーター容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがある。

対策:全車両、運転席エアバッグを対策品に交換する。

2021/03/11 · リコール シートベルト · 対象 57,545台

前席のシートベルトにおいて、使用状態を想定した設計が不十分なため、シート座面の位置の状態によりフレキシブルスチールケーブルが斜めに引っ張られることがある。そのため、金属疲労によりケーブルが損傷し、最悪の場合、衝突時にシートベルトの乗員拘束機能が低下するおそれがある。

対策:全車両、前席のラップアウタープリテンショナー付フレキシブルスチールケーブルを 取り外し、留め具に交換する。

2017/07/18 · リコール 冷却装置 · 対象 36,299台

1. エンジン冷却装置において、冷却水の温度制御が不適切なため、特定の外気温でエンジンを始動後、急発進等を行うと、冷却水の温度が急上昇することがある。そのため、冷却水の温度の影響によりシリンダーヘッド部に熱応力が発生して亀裂が生じ、亀裂部位からエンジンオイルが漏れ、漏れたオイルが高温の排気管等にかかり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 2. エンジン冷却装置において、エキスパンションタンクとエンジンをつなぐホース(ブリーダーホース)…

対策:1. 全車両、クーラントバイパスバルブ内のバルブ機構を取り外して冷却水の温度制御を変更する。また、シリンダーヘッド部が受ける熱影響を低減させるため、エキゾーストガスケットを対策品に交換する。 2. 全車両、ブリーダーホースを対策品に交換する。

2017/07/18 · リコール 冷却装置 · 対象 36,299台

1. エンジン冷却装置において、冷却水の温度制御が不適切なため、特定の外気温でエンジンを始動後、急発進等を行うと、冷却水の温度が急上昇することがある。そのため、冷却水の温度の影響によりシリンダーヘッド部に熱応力が発生して亀裂が生じ、亀裂部位からエンジンオイルが漏れ、漏れたオイルが高温の排気管等にかかり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 2. エンジン冷却装置において、エキスパンションタンクとエンジンをつなぐホース(ブリーダーホース)…

対策:1. 全車両、クーラントバイパスバルブ内のバルブ機構を取り外して冷却水の温度制御を変更する。また、シリンダーヘッド部が受ける熱影響を低減させるため、エキゾーストガスケットを対策品に交換する。 2. 全車両、ブリーダーホースを対策品に交換する。

2015/11/05 · リコール 始動装置 · 対象 256台

スターターモーターにおいて、設計時に電気回路のヒューズの設定を誤ったため、 容量の低いヒューズが取り付けられているものがある。そのため、アイドリングス トップ機能でエンジンを始動した際、トランスミッションのギヤが締結状態でエン ジンを始動することとなるため、スターターモーターに通常始動時よりも負荷が掛 かり、多くの電流が流れるため、ヒューズが切れ、エンジンが始動できないおそれ がある。

対策:全車両、ヒューズを対策品と交換する。

2013/10/31 · リコール バッテリー · 対象 77台

セントラルエレクトロニックモジュールのソフトウェアが不適切なため、駐車中に大きな待機電流が流れ続ける事で、バッテリー上がりを起こし、エンジンが始動出来ない及びリモートコントロールでドアロックを解除できなくなるおそれがある。

対策:該当全車両、対策品のソフトウェアに更新し、バッテリーモニタリングセンサーをリセットする。

2012/04/11 · リコール 配線 · 対象 3,925台

フロントシートの座席下部の配線の取り回しが不適切なため、当該シートを前後に移動操作した際に、床面に取り付けてあるオーディオアンプ等に接触し配線に負荷がかかり、接続不良を起こし、メーター内の乗員保護装置(SRS)警告灯が点灯し、衝突時にフロント及びサイドのエアバックが作動しないおそれがある。

対策:全車両、フロントシート・ハーネスを点検し、該当する場合、ハーネスの取り回しを修正し固定する。

2011/08/22 · リコール パワーステアリング · 対象 760台

油圧式パワーステアリングのリターンパイプにおいて、アッパーリターンパイプのクイックコネクター内ロックスプリングの圧力が弱いため、接続部よりパワーステアリングオイルが漏れる場合がある。そのままの状態で使用を続けると、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

対策:全車両、アッパーリターンパイプを対策品と交換する。

2010/11/10 · リコール エアーバッグ · 対象 1,700台

運転者席エアバッグ用のコンタクトリールコネクタ内に設けられた、整備時誤爆防止用短絡端子において、コネクタの成型が不適切なため、整備時(車両側コネクタ取外し時)以外においても回路が短絡するおそれがある。回路が短絡した場合は、警告灯の点灯及び故障メッセージが表示され、エアバッグが展開しなくなる。

対策:全車両、車両側コネクタの背面にスチール製の板を貼り付け、当該コネクタの厚みを増す。

2009/10/05 · リコール コンピュータ · 対象 239台

メイン制御モジュールのプログラムが不適切なため、エンジン停止直後に再始動した場合、燃料ポンプへ電源が供給されず、エンジンが始動しないおそれがある。

対策:全車両、当該モジュールのプログラムを修正する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ボルボ V70の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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