ボルボ V60

セダン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全121件

装置別の内訳(直近121件のサンプルに基づく):

動力伝達
58
乗車装置
24
エンジン
15
電気装置
4
その他
3
燃料装置
3
かじ取り
3
走行装置
2

リコール届出 — 全30件(直近10件を表示)

2025/12/04 · リコール ドア · 対象 22,567台

前後左右のドアラッチにおいて、構成部品の設計検討が不十分なため、車両が長期間高温の気候環境にさらされると、ドアを開けた際にリテンションフックが破損することがある。そのため、ドアを確実に閉めることが出来なくなり、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。

対策:全車両、前後左右のドアラッチを対策品と交換する。

2025/07/04 · リコール コンピュータ(制御装置) · 対象 348台

BCM(ブレーキコントロールモジュール)において、プログラムが不適切なため、Bモードまたはワンペダルドライブにて長い下り坂を惰性で走行した場合、ブレーキペダルでの制動時にブレーキ油圧を適切に調整できないことがある。そのため、ブレーキペダルを踏んでもブレーキが効かなくなるおそれがある。  ※Bモード:PHEV車で回生ブレーキの効きを強める運転モード。 ワンペダルドライブ:BEV車で回生ブレーキの効きを強める運転モード。

対策:全車両、BCM(ブレーキコントロールモジュール)のプログラムを正規プログラムに書き替える。 なお、改善のためのプログラムの書き換えは、下記のいずれかで行う。 - 販売店に入庫して診断機により実施する。 - 対象車両へ遠隔配信(OTA)にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう。

2025/06/26 · リコール 車体 · 対象 152台

左右のフロントフェンダーにおいて、設計検討が不十分なため、ホイールがフェンダーから突出しているものがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、左右のフロントフェンダーにモールを取り付ける。

2025/04/23 · リコール バッテリー · 対象 579台

プラグインハイブリッド車の高電圧バッテリーのセルモジュールにおいて、機器の設定が不適切なため、セル表面が不均一なものがある。そのため、バッテリーが満充電での駐車中に、セルモジュール内部で短絡が発生し、最悪の場合、熱によるバッテリー異常が発生し、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、専用診断機で車両を点検し、交換が必要な場合は、セルモジュールを良品と交換し、車両自己診断機能を備えた対策プログラムをインストールする。 また、車両が入庫するまでの間、プラグインによる外部充電を行わないよう車両使用者に周知を行う。

2024/12/19 · リコール 主ペダル/レバー · 対象 114台

ブレーキペダルとブレーキブースターに連結するシャフトにおいて、部品製造機器の設定が不適切なため、当該シャフトの結合部が仕様どおりに組み付けられていないものがある。そのため、使用過程で結合部のネジが緩むことによりブレーキペダルの操作感が変化すると共に異音が発生する場合がある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、結合部が外れ、ブレーキペダルでの操作ができなくなるおそれがある。

対策:全車両、シャフトの結合部を正規な仕様に組み付け直す。

2023/10/19 · リコール 過給機 · 対象 10,714台

ターボインレットパイプのO リングにおいて、部品製造機器の管理が不適切なため、Oリングがねじれて取り付けされているものがある。そのため、Oリングが損傷し、オイル漏れによりエンジンオイルレベル低下メッセージが表示され、そのまま走行を続けると最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

対策:全車両、ターボインレットパイプの0リングを良品に交換する。

2023/09/28 · リコール スプリング/エアサス · 対象 607台

リアサスペンションのリーフスプリングにおいて、製造機器の設定が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、悪路等を走行することによりリーフスプリングが折損し、リアの車高低下や走行中に異音が発生するおそれがある。

対策:全車両、リーフスプリングを点検し、該当する場合は良品と交換する。

2023/03/09 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 3,049台

BCM(ブレーキコントロールモジュール)において、プログラムの設計が不適切なため、システムの診断テスト時に誤ってエラーを検出することがある。そのため、ブレーキ警告灯等が点灯するとともにABSやブレーキブースター等の作動が停止し、通常より大きなブレーキ踏力が必要となり、想定よりも制動停止距離が長くなるおそれがある。

対策:全車両、BCM(ブレーキコントロールモジュール)のプログラムを対策プログラムに書き替える。 なお、改善のためのプログラムの書き換えは、下記のいずれかで行う:  - 販売店に入庫して診断機により実施する。  - 対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう。

2023/01/13 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 1,285台

ECM(エンジンコントロールモジュール)のプログラムが不適切なため、電動駆動系冷却水回路への最大冷却要求時、誤って保護回路が作動し、スターターモーター機能が作動しないことがある。そのためエンジンの始動ができないおそれがある。

対策:全車両、 ECM(エンジンコントロールモジュール)のプログラムを対策プログラムに書き替える。なお、改善のためのプログラムの書き換えは、下記のいずれかで行う: - 販売店に入庫して診断機により実施する。 - 対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう。

2022/09/21 · リコール その他(燃料装置) · 対象 16,007台

燃料装置のキャップレスフューエルフィラーインサート(燃料給油口)において、防水設計が不適切なため、大雨等により燃料装置内部へ雨水が浸入することがある。そのため、燃料ポンプが腐食し、走行中にエンジン警告灯の点灯、エンジン性能の低下、エンジンストール、エンジン始動不良に至るおそれがある。

対策:全車両、キャップレスフューエルフィラーインサートまたはフューエルパイプを対策品へ交換する。また既に燃料装置へ雨水が混入していないか確認するために燃料を点検する。なお燃料装置へ雨水の混入がある場合は、燃料ポンプを交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ボルボ V60の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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