2022/06/29 · リコール その他(エンジン) · 対象 91,241台
原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、締め付けトルクの設計値が不適切なため、走行振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
対策:全車両、燃料パイプ取付けボルトを新品へ交換し、規定トルクで締め付ける。
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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近381件のサンプルに基づく):
2022/06/29 · リコール その他(エンジン) · 対象 91,241台
原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、締め付けトルクの設計値が不適切なため、走行振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
対策:全車両、燃料パイプ取付けボルトを新品へ交換し、規定トルクで締め付ける。
2022/06/29 · リコール その他(動力伝達) · 対象 6,422台
7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。
対策:全車両、メカトロニクス内のアッパーハウジング製造識別マークを確認し、該当する場合はアッパーハウジングを対策品に交換する。
2020/04/23 · リコール その他(動力伝達) · 対象 56,938台
7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。
対策:全車両、メカトロニクス内のアッパーハウジング製造識別マークを確認し、該当する場合はアッパーハウジングを対策品に交換する。
2020/04/02 · リコール その他(動力伝達) · 対象 51,024台
7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アキュムレータ取付け部のハウジング加工精度が不適切なため、厚みが不足しているものがある。そのため、始動時や渋滞走行などの大きな油圧変動が繰り返されるとハウジングに微細な亀裂が発生し、油圧が低下するとともに警告灯が点灯して、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
対策:全車両、自動変速機制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。 ただし、一部の車種において対策プログラムの準備に時間を要するため準備が整い次第対策をおこなう。 なお、油圧低下の故障コードが入力されている場合は、メカトロニクスを新品に交換する。
2019/08/21 · リコール その他(動力伝達) · 対象 176,068台
7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。
対策:全車両、アッパーハウジングの製造ロットを確認し、該当する場合はアッパーハウジングを対策品に交換する。
2018/11/28 · 改善対策 装置その他 · 対象 21,885台
車両に搭載しているけん引フックの溶接が不適切なため、フックの溶接部が破断するものがある。また、けん引フックを搭載する際に製造管理が不適切なため、形状の異なるけん引フックが誤搭載されているものがある。そのため、車両をけん引できない、もしくは車両にけん引フックを装着できないおそれがある。
対策:全車両、けん引フックを良品に交換する。また、けん引フックの形状を確認し不適切なものは正規品に交換する。
2018/06/14 · リコール エアーバッグ · 対象 935台
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、エアバッグインフレータを確認し、該当するインフレータであった場合には対策品に交換する。
2017/12/13 · リコール エアバッグ · 対象 1,243台
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:車両により搭載しているエアバッグのインフレータの取付方法が異なるため、仕様に応じて以下の改善措置を行う。 ①運転席用エアバッグインフレータを対策品と交換する。 ②運転席用エアバッグユニットを対策品と交換する。 ③運転席用エアバッグユニットとステアリングホイールを対策品と交換する。 なお、対策品の準備に時間を要することか…
2016/10/26 · リコール エアバッグ · 対象 126,909台
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:車両によりエアバッグのインフレータの取付方法が異なるため、仕様に応じて以下の改善措置を行う。 ①運転席用エアバッグインフレータを対策品と交換する。 ②運転席用エアバッグユニットを対策品と交換する。 ③運転席用エアバッグユニットとステアリングホイールを対策品と交換する。 なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全…
2015/01/28 · リコール エアバッグ · 対象 1,127台
エアバッグ制御コンピュータにおいて、加速度センサーの製造が不適切なため、自己診断により当該センサーの異常を検知することがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯するとともに、フロントエアバッグ、サイドエアバッグ及びカーテンエアバッグが作動しないおそれがある。
対策:全車両、エアバッグ制御コンピュータを良品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。フォルクスワーゲン ポロの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。