フォルクスワーゲン パサート

セダン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全255件

装置別の内訳(直近255件のサンプルに基づく):

動力伝達
68
エンジン
61
燃料装置
23
制動装置
21
電気装置
18
乗車装置
16
その他
15
保安灯火
14

リコール届出 — 全34件(直近10件を表示)

2026/04/28 · リコール ハンドル · 対象 3,116台

電動パワーステアリングのコントロールユニットにおいて、制御プログラムの設計検討が不十分なため、電動パワーステアリングモーターの内部部品が高温状態になると、異常検知システムが当該モーター等の機械振動を故障状態と検知することがある。そのため、警告灯が点灯すると共にステアリングアシスト機能が無効化され、ステアリング操作力が増大するおそれがある。

対策:全車両、電動パワーステアリングコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。

2026/04/17 · リコール コンピュータ(かじ取り) · 対象 15,721台

電動パワーステアリングのコントロールユニットにおいて、制御プログラムの設計検討が不十分なため、電動パワーステアリングモーターの内部部品が高温状態になると、異常検知システムが当該モーター等の機械振動を故障状態と検知することがある。そのため、警告灯が点灯すると共にステアリングアシスト機能が無効化され、ステアリング操作力が増大するおそれがある。

対策:全車両、電動パワーステアリングコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。

2025/10/30 · リコール その他(制御装置) · 対象 3,555台

電気式ブレーキ倍力装置のコントロールユニットにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、トラベルアシスト(※1)が作動中にステアリングホイールから手を放したことを一定時間検知すると、システムが行う短いブレーキ操作を、運転者が行うブレーキ操作と誤検知し、トラベルアシストが無効化されることがある。そのため、運転者が運転不能になった場合に、トラベルアシストからエマージェンシーアシスト(※2)へ切替えが行われず、運転者に対する警告音を吹鳴せず…

対策:全車両、電気式ブレーキ倍力装置のコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。なお、それに伴い、他システムとの通信確認や制御ロジックの再調整等を行う。

2025/06/30 · リコール エアーバッグ · 対象 14台

助手席フロントエアバッグのインフレータ(膨張装置)内のフィルターメッシュにおいて、製造工程が不適切なため、編み目の密度が高いものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内の圧力が上昇してインフレータ容器が破損し、金属部品が飛散して乗員が怪我をするおそれがある。

対策:全車両、助手席フロントエアバッグを良品と交換する。

2025/06/13 · リコール エアーバッグ · 対象 14台

助手席フロントエアバッグのインフレータ(膨張装置)内のフィルターメッシュにおいて、製造工程が不適切なため、編み目の密度が高いものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内の圧力が上昇してインフレータ容器が破損し、金属部品が飛散して怪我をするおそれがある。

対策:暫定措置として、助手席フロントエアバックの機能を停止する。また、助手席の乗車を控えていただくように周知する。

2022/06/29 · リコール その他(動力伝達) · 対象 6,422台

7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。

対策:全車両、メカトロニクス内のアッパーハウジング製造識別マークを確認し、該当する場合はアッパーハウジングを対策品に交換する。

2020/04/23 · リコール その他(動力伝達) · 対象 56,938台

7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。

対策:全車両、メカトロニクス内のアッパーハウジング製造識別マークを確認し、該当する場合はアッパーハウジングを対策品に交換する。

2020/04/02 · リコール その他(動力伝達) · 対象 51,024台

7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アキュムレータ取付け部のハウジング加工精度が不適切なため、厚みが不足しているものがある。そのため、始動時や渋滞走行などの大きな油圧変動が繰り返されるとハウジングに微細な亀裂が発生し、油圧が低下するとともに警告灯が点灯して、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。

対策:全車両、自動変速機制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。 ただし、一部の車種において対策プログラムの準備に時間を要するため準備が整い次第対策をおこなう。 なお、油圧低下の故障コードが入力されている場合は、メカトロニクスを新品に交換する。

2019/08/21 · リコール その他(動力伝達) · 対象 176,068台

7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。

対策:全車両、アッパーハウジングの製造ロットを確認し、該当する場合はアッパーハウジングを対策品に交換する。

2019/05/29 · リコール エアバッグ · 対象 5台

運転席エアバッグのインフレータ(膨張装置)の製造過程において、ガス発生剤の湿度管理が不適切なため、ガス膨張剤に湿気を含んだ状態で封入されたものがある。そのため、大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤の劣化を助長し、エアバッグ展開時に想定以上の膨張力が発生しインフレータ容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、運転席用エアバッグインフレータを良品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。フォルクスワーゲン パサートの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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