2024/02/28 · リコール その他(その他) · 対象 146台
コンビネーションメータのブレーキ警告灯の点灯制御プログラムを誤ったため、エンジン始動時の警告灯作動確認でブレーキ警告灯が点灯しない。また、使用過程でブレーキに故障が生じた際、ABS警告灯やスリップ表示灯が点灯するとともにメータ中央部に警告文は表示されるが、ブレーキ警告灯が点灯しない。
対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。
2020〜2024年式 · コンパクト
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 2.8 % | |
| 4-5年 | 6.8 % | ||
| 6-7年 | 11.8 % | ||
| 8-9年 | 17.7 % | ||
| 10-11年 | 24.6 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.0 % | |
| 4-5年 | 2.6 % | ||
| 6-7年 | 5.9 % | ||
| 8-9年 | 10.4 % | ||
| 10-11年 | 15.4 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 0.5 % | |
| 4-5年 | 1.5 % | ||
| 6-7年 | 3.5 % | ||
| 8-9年 | 7.2 % | ||
| 10-11年 | 11.9 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 2.4 % | |
| 4-5年 | 6.4 % | ||
| 6-7年 | 12.4 % | ||
| 8-9年 | 19.3 % | ||
| 10-11年 | 26.6 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.4 % | |
| 4-5年 | 4.1 % | ||
| 6-7年 | 8.5 % | ||
| 8-9年 | 14.5 % | ||
| 10-11年 | 22.2 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.5 % | |
| 4-5年 | 1.6 % | ||
| 6-7年 | 4.1 % | ||
| 8-9年 | 8.7 % | ||
| 10-11年 | 14.7 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.6 % | |
| 4-5年 | 3.4 % | ||
| 6-7年 | 5.9 % | ||
| 8-9年 | 8.8 % | ||
| 10-11年 | 12.3 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近111件のサンプルに基づく):
2024/02/28 · リコール その他(その他) · 対象 146台
コンビネーションメータのブレーキ警告灯の点灯制御プログラムを誤ったため、エンジン始動時の警告灯作動確認でブレーキ警告灯が点灯しない。また、使用過程でブレーキに故障が生じた際、ABS警告灯やスリップ表示灯が点灯するとともにメータ中央部に警告文は表示されるが、ブレーキ警告灯が点灯しない。
対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。
2024/01/31 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 790,329台
前輪ロアアームのボールジョイント取付部において、使用環境に対する耐久性の検討が不十分なため、降雪地域で融雪剤が頻繁にかかると、腐食して亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、左右ロアアームを対策品に交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、使用者に改めて案内し対策品に交換する。
2023/06/23 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 594,140台
前輪緩衝装置のロアアームにおいて、ボールジョイント取付部の製造が不適切なため、亀裂が生じているものがある。そのため、凹凸路面等を繰返し走行すると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、左右ロアアームを点検し、亀裂が生じているものは良品と交換する。
2023/02/02 · リコール 後写鏡 · 対象 24,391台
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像が停止し、車両周辺が確認できないことがある。そのため、車両左側の視界が確保できないおそれがある。
対策:全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
2022/10/06 · リコール コンピュータ · 対象 37,674台
ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、急加速等でトランスアクスルのインプットダンパに一時的な滑りが生じて警告灯が点灯した際、フェールセーフモードに移行できない。そのため、ハイブリッドシステムが停止するおそれがある。
対策:全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
2021/09/22 · リコール その他(その他) · 対象 111,842台
(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
対策:(1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。
2021/09/22 · リコール コンピュータ · 対象 111,842台
(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。
対策:(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。
2021/09/22 · リコール 排気管 · 対象 111,842台
(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。
対策:(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。
2020/12/16 · リコール 駆動力伝達部 · 対象 37,176台
①ハイブリッドトランスアクスルのインプットダンパにおいて、防錆油の塗布が不適切なため、ダンパの動力伝達部に付着することがある。そのため、急加速の際、当該ダンパに異常な滑りが生じて警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止するおそれがある。
対策:①全車両、インプットダンパを良品と交換する。
2020/12/16 · リコール シートベルト · 対象 13,298台
②後部中央座席において、金属製ブラケットの加工が不適切なため、衝突時の衝撃により鋭利な端部でシートベルトが損傷する場合がある。そのため、最悪の場合、シートベルトが破断し、乗員を拘束できなくなるおそれがある。
対策:②全車両、シートベルトアンカブラケットに保護材を追加する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ ヤリスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
トヨタ ヤリスの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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