トヨタ RAV4

2019〜2024年式 · SUV

信頼性60/100 — 普通

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年3.2 %
4-5年7.8 %
6-7年13.4 %
8-9年19.9 %
10-11年27.5 %
ライト・灯火類2-3年1.0 %
4-5年2.7 %
6-7年6.0 %
8-9年10.6 %
10-11年15.5 %
排気ガス2-3年1.1 %
4-5年3.1 %
6-7年7.2 %
8-9年14.6 %
10-11年24.0 %
足回り・サスペンション2-3年3.6 %
4-5年9.5 %
6-7年18.2 %
8-9年28.1 %
10-11年38.7 %
ステアリング2-3年2.1 %
4-5年5.8 %
6-7年12.0 %
8-9年20.2 %
10-11年30.8 %
車体・フレーム2-3年0.7 %
4-5年2.4 %
6-7年6.0 %
8-9年12.7 %
10-11年21.2 %
電装系2-3年2.2 %
4-5年4.7 %
6-7年8.0 %
8-9年11.9 %
10-11年16.5 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全104件

装置別の内訳(直近104件のサンプルに基づく):

車枠・車体
31
エンジン
24
保安灯火
13
その他
8
動力伝達
8
かじ取り
7
制動装置
6
乗車装置
3

リコール届出 — 全13件(直近10件を表示)

2025/07/16 · リコール その他(電気装置) · 対象 646,376台

コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。

対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正または当該メータを対策仕様のプログラムに修正した対策品に交換する。なお、プログラム修正後にメータ画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換する。

2024/05/29 · リコール ホイール · 対象 1,192台

アルミホイール取付部において、ホイールの加工が不適切なため、締付面の寸法が不足してハブナットが底突きし、締結力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で走行を続けると、異音が発生し、最悪の場合、タイヤが脱落するおそれがある。

対策:全車両、アルミホイールの製造番号を点検し、該当する場合はホイールの取付部を確認して、寸法が不足しているものは当該ホイールを良品に、ブレーキディスク、ハブボルトおよびハブナットを新品に交換する。

2022/04/13 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 87,609台

①横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しない。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがある。 ②エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安…

対策:①全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 ②全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接する。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行う。

2022/04/13 · リコール 車体 · 対象 3,419台

①横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しない。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがある。 ②エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安…

対策:①全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 ②全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接する。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行う。

2021/03/31 · リコール ホイール · 対象 807台

アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、車両を代表する記号表示がない海外仕様のホイールを誤って装着したものがある。そのため、保安基準第9条(走行装置等の基準)に適合しない。

対策:全車両、ホイール裏面の車両を代表する記号表示を点検し、表示がないものは良品と交換する。

2020/12/23 · リコール ホイール · 対象 92台

アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、車両を代表する記号表示がない海外仕様のホイールを誤って装着したものがある。そのため、保安基準第9条(走行装置等の基準)に適合しない。

対策:全車両、ホイール裏面の車両を代表する記号表示を点検し、表示がないものは良品と交換する。

2020/05/20 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 3,409台

前輪緩衝装置において、材料製造工程が不適切なため、ロアアームに亀裂が入っているものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断して、走行安定性を損なうおそれがある。

対策:全車両、ロアアームを良品と交換する。

2019/11/27 · リコール エンジン本体 · 対象 2台

エンジンのインテークバルブにおいて、組付作業が不適切なため、誤品が組み付けられたものがある。そのため、当該バルブがシリンダボア部及びピストンと干渉し、最悪の場合、エンジンが破損することがある。

対策:全車両、エンジンを良品と交換する。

2019/07/24 · リコール その他(制御装置) · 対象 22,431台

電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが当該ホルダに引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがある。そのため、ポンプモータが作動せず警告灯が点灯し、最悪の場合、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある。

対策:全車両、ブレーキブースタポンプを点検し、該当するものは良品と交換する。

2016/02/18 · リコール シートベルト · 対象 176,819台

後部座席において、金属製フレームの形状が不適切なため、事故時の衝撃により当該フレームとシートベルトが干渉することがある。そのため、シートベルトが損傷して乗員を拘束できなくなるおそれがある。

対策:全車両、金属製フレームに樹脂製カバーを取り付ける。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ RAV4の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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