2025/07/16 · リコール その他(電気装置) · 対象 646,376台
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。
対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正または当該メータを対策仕様のプログラムに修正した対策品に交換する。なお、プログラム修正後にメータ画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換する。
2024/05/29 · リコール ホイール · 対象 1,192台
アルミホイール取付部において、ホイールの加工が不適切なため、締付面の寸法が不足してハブナットが底突きし、締結力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で走行を続けると、異音が発生し、最悪の場合、タイヤが脱落するおそれがある。
対策:全車両、アルミホイールの製造番号を点検し、該当する場合はホイールの取付部を確認して、寸法が不足しているものは当該ホイールを良品に、ブレーキディスク、ハブボルトおよびハブナットを新品に交換する。
2022/04/13 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 87,609台
①横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しない。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがある。 ②エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安…
対策:①全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 ②全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接する。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行う。
2022/04/13 · リコール 車体 · 対象 3,419台
①横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しない。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがある。 ②エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安…
対策:①全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 ②全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接する。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行う。
2021/03/31 · リコール ホイール · 対象 807台
アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、車両を代表する記号表示がない海外仕様のホイールを誤って装着したものがある。そのため、保安基準第9条(走行装置等の基準)に適合しない。
対策:全車両、ホイール裏面の車両を代表する記号表示を点検し、表示がないものは良品と交換する。
2020/12/23 · リコール ホイール · 対象 92台
アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、車両を代表する記号表示がない海外仕様のホイールを誤って装着したものがある。そのため、保安基準第9条(走行装置等の基準)に適合しない。
対策:全車両、ホイール裏面の車両を代表する記号表示を点検し、表示がないものは良品と交換する。
2020/05/20 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 3,409台
前輪緩衝装置において、材料製造工程が不適切なため、ロアアームに亀裂が入っているものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断して、走行安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、ロアアームを良品と交換する。
2019/11/27 · リコール エンジン本体 · 対象 2台
エンジンのインテークバルブにおいて、組付作業が不適切なため、誤品が組み付けられたものがある。そのため、当該バルブがシリンダボア部及びピストンと干渉し、最悪の場合、エンジンが破損することがある。
対策:全車両、エンジンを良品と交換する。
2019/07/24 · リコール その他(制御装置) · 対象 22,431台
電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが当該ホルダに引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがある。そのため、ポンプモータが作動せず警告灯が点灯し、最悪の場合、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある。
対策:全車両、ブレーキブースタポンプを点検し、該当するものは良品と交換する。
2016/02/18 · リコール シートベルト · 対象 176,819台
後部座席において、金属製フレームの形状が不適切なため、事故時の衝撃により当該フレームとシートベルトが干渉することがある。そのため、シートベルトが損傷して乗員を拘束できなくなるおそれがある。
対策:全車両、金属製フレームに樹脂製カバーを取り付ける。