2023/03/02 · リコール コンピュータ · 対象 243台
ヒューズブロック内のボデー統合制御コンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ヒューズが溶断して、灯火器が点灯しなくなるとともにエンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、ヒューズブロックを良品と交換する。
2019〜2024年式 · SUV
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 2.9 % | |
| 4-5年 | 7.1 % | ||
| 6-7年 | 12.0 % | ||
| 8-9年 | 18.0 % | ||
| 10-11年 | 24.8 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 0.9 % | |
| 4-5年 | 2.4 % | ||
| 6-7年 | 5.4 % | ||
| 8-9年 | 9.5 % | ||
| 10-11年 | 13.8 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.0 % | |
| 4-5年 | 2.8 % | ||
| 6-7年 | 6.5 % | ||
| 8-9年 | 13.3 % | ||
| 10-11年 | 21.7 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.3 % | |
| 4-5年 | 8.7 % | ||
| 6-7年 | 16.4 % | ||
| 8-9年 | 25.5 % | ||
| 10-11年 | 35.0 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.9 % | |
| 4-5年 | 5.3 % | ||
| 6-7年 | 10.8 % | ||
| 8-9年 | 18.4 % | ||
| 10-11年 | 27.9 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.6 % | |
| 4-5年 | 2.2 % | ||
| 6-7年 | 5.4 % | ||
| 8-9年 | 11.5 % | ||
| 10-11年 | 19.1 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 2.0 % | |
| 4-5年 | 4.2 % | ||
| 6-7年 | 7.2 % | ||
| 8-9年 | 10.8 % | ||
| 10-11年 | 14.9 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近62件のサンプルに基づく):
2023/03/02 · リコール コンピュータ · 対象 243台
ヒューズブロック内のボデー統合制御コンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ヒューズが溶断して、灯火器が点灯しなくなるとともにエンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、ヒューズブロックを良品と交換する。
2023/02/02 · リコール エアーバッグ · 対象 32,439台
エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。
対策:全車両、エアバッグコンピュータを良品と交換する。
2023/01/19 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 339,883台
電動パーキングブレーキを制御するコンピュータにおいて、ブレーキ解除時のプログラムが不適切なため、ブレーキケーブルの戻し量が不足する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を繰り返すと、やがてブレーキケーブルの作動域から逸脱するため、パーキングブレーキ作動時に異常を検出して警告灯が点灯し、最悪の場合、パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。
対策:全車両、電動パーキングブレーキアクチュエータ内の制御コンピュータのプログラムを修正する。
2022/01/20 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 11,349台
ハイブリッド車において、発電に用いるエンジンの制御コンピュータのプログラムが不適切なため、走行中にエンジンが停止した直後の加速時に再始動できないことがある。そのため、エンジン警告灯が点灯して加速不良となり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、バッテリ残量不足により走行不能になるおそれがある。
対策:全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ ライズの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
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