トヨタ マークX

セダン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全82件

装置別の内訳(直近82件のサンプルに基づく):

エンジン
33
制動装置
10
車枠・車体
9
動力伝達
6
かじ取り
5
緩衝装置
4
電気装置
4
その他
4

リコール届出 — 全10件(直近10件を表示)

2016/04/13 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 325,755台

原動機の燃料配管(デリバリパイプ)において、燃圧センサの締め付け指示が不適切なため、適正に締め付けられておらず、締め付け部の軸力が低下し、シール不良となるものがある。そのため、低温時に燃料臭がしたり、燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、燃圧センサのガスケットを新品に交換して燃圧センサを適正に締め付ける。

2014/10/15 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 244,153台

原動機の燃料配管(デリバリパイプ)において、燃圧センサ締結面の平滑度が不適切なため、燃圧センサを規定トルクで締め付けても締結力が不足しているものがある。そのため、燃圧センサ締結部がゆるみ、燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、デリバリパイプの燃圧センサ締結面を研磨し、ガスケットを新品と交換して燃圧センサを適正に締め付ける。

2014/04/09 · リコール その他(かじ取り) · 対象 146,678台

ステアリングに取付けられている電気配線(スパイラルケーブル)において、当該配線のガイドの形状および位置が不適切なため、当該配線のうちエアバッグ用配線の部分とガイド端部が点接触しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとエアバッグ用配線が摩耗し、最悪の場合、当該配線が断線することでエアバッグ警告灯が点灯し、衝突時に運転者席用エアバッグが動作しなくなるおそれがある。

対策:全車両、スパイラルケーブルを対策品と交換する。

2013/09/04 · リコール エンジン一般 · 対象 59,330台

原動機の吸気側可変バルブ制御装置において、冷間始動直後まれに当該装置内に発生する大きな衝撃力により、装置本体を組み付けているボルトが緩むことがある。このため、吸気バルブの制御ができなくなってエンストするおそれがある。

対策:全車両、吸気側可変バルブ制御装置を対策品と交換する。

2011/01/26 · リコール その他(燃料装置) · 対象 74,590台

エンジンのデリバリパイプに取付けている燃料圧力センサの締付けが不十分なため、そのまま使用を続けると、エンジンの振動等により締付けが緩むものがある。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、燃料圧力センサ取付け部の燃料漏れの有無を点検し、漏れのないものは当該センサを適正なトルクで増し締めし、漏れのあるものは取付け部のガスケットを交換し当該センサを適正なトルクで締付ける。

2010/10/21 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 581,695台

ブレーキマスターシリンダにおいて、市場で使用されるブレーキ液での潤滑性評価が不足していたため、規格に適合しているブレーキ液であってもポリマー成分の少ないブレーキ液を使用すると、シリンダ後端のゴム製シール部が潤滑不良となりめくれることがある。そのため、当該シール部よりブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

対策:全車両、当該シールを対策品に交換するとともに、マスターシリンダからのブレーキ液漏れを点検する。ブレーキ液漏れがあるものは、ブレーキブースタを新品と交換する。

2007/11/28 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 215,020台

エンジンの燃料装置において、燃料パイプのパイプ材溶接部に対する曲げ位置が不適切なため、溶接部の応力が高くなり燃料中の微量な腐食成分が作用して微小な亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力変動によりパイプの亀裂が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、当該パイプを対策品と交換する。

2006/03/28 · リコール エアバッグ · 対象 81台

サイドエアバッグ、カーテンシールドエアバッグ、ニーエアバッグそれぞれのインフレータ(膨張装置)の組付工程が不適切なため、ガス加熱剤の充填量が不足しているものがある。そのため、エアバッグが作動するような衝撃を受けた際、ガスの膨張力が不足し当該エアバッグが展開せず、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。

対策:全車両、該当するエアバッグ装置を良品と交換する。

2005/05/31 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 110,688台

①ブレーキマスターシリンダ後端のゴム製シールの端部形状が不適切なため、製造過程での制動液充填後のブレーキ操作によりシールの一部がめくれるものがある。そのため、当該シール部より制動液が漏れ、そのまま使用を続けるとブレーキ警告灯が点灯し、最悪の場合、空気が入り込み制動力が低下するおそれがある。

対策:①全車両、マスターシリンダからの制動液漏れを点検し、漏れがあるものはマスターシリンダを対策品と交換する。

2005/05/31 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 110,688台

②エンジンの燃料パイプ及び燃料噴射ノズルのオーリング形状が不適切なため、デリバリパイプへの組付け時の変形によりオーリングに過度の応力が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けるとオーリングに亀裂が発生して燃料が漏れるおそれがある。

対策:②全車両、当該オーリングを対策品と交換するとともに、燃料パイプに組付けガイド用リングを追加する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ マークXの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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