2026/05/27 · リコール その他(電気装置) · 対象 43,300台
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動時にメータが正しく起動せず画面の一部が表示されないことがある。そのため、警告灯等が確認できないおそれがある。
対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。
2021〜2024年式 · SUV
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 2.8 % | |
| 4-5年 | 6.9 % | ||
| 6-7年 | 11.9 % | ||
| 8-9年 | 17.6 % | ||
| 10-11年 | 24.4 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 0.9 % | |
| 4-5年 | 2.4 % | ||
| 6-7年 | 5.4 % | ||
| 8-9年 | 9.5 % | ||
| 10-11年 | 13.8 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.0 % | |
| 4-5年 | 2.8 % | ||
| 6-7年 | 6.4 % | ||
| 8-9年 | 13.0 % | ||
| 10-11年 | 21.4 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.2 % | |
| 4-5年 | 8.5 % | ||
| 6-7年 | 16.3 % | ||
| 8-9年 | 25.1 % | ||
| 10-11年 | 34.5 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.8 % | |
| 4-5年 | 5.2 % | ||
| 6-7年 | 10.8 % | ||
| 8-9年 | 18.2 % | ||
| 10-11年 | 27.7 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.6 % | |
| 4-5年 | 2.1 % | ||
| 6-7年 | 5.3 % | ||
| 8-9年 | 11.2 % | ||
| 10-11年 | 18.8 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.9 % | |
| 4-5年 | 4.2 % | ||
| 6-7年 | 7.1 % | ||
| 8-9年 | 10.6 % | ||
| 10-11年 | 14.7 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近249件のサンプルに基づく):
2026/05/27 · リコール その他(電気装置) · 対象 43,300台
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動時にメータが正しく起動せず画面の一部が表示されないことがある。そのため、警告灯等が確認できないおそれがある。
対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。
2026/02/18 · リコール コンピュータ(動力伝達) · 対象 9,827台
自動変速機(トランスミッション)において、制御プログラムの検討が不十分なため、故障が生じた際に構成部品の過回転を抑制できないことがある。そのため、トランスミッションが損傷して走行不能となり、最悪の場合、漏れたトランスミッションフルードが排気管に付着して火災に至るおそれがある。
対策:全車両、トランスミッション用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
2024/11/21 · リコール ドライブシャフト · 対象 1,351台
フロントドライブシャフトにおいて、生産設備の管理が不十分なため、車輪側ジョイント部の構成部品が組付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると当該ジョイント部が損傷し、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、左右フロントドライブシャフトの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。
2024/02/21 · リコール A/T · 対象 32,948台
(1)自動変速機(トランスミッション)において、多板クラッチのディスク形状および駆動伝達に関する制御の検討が不十分なため、ニュートラルレンジにシフトした際にクラッチが切り離されないものがある。そのため、駆動力が伝達され、ブレーキペダルが踏まれていないと車両が動き出すおそれがある。(2)パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないことがある。そのため、保安基準第44条(後写鏡…
対策:(1)全車両、トランスミッション用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
2024/02/21 · リコール 後写鏡 · 対象 32,948台
(1)自動変速機(トランスミッション)において、多板クラッチのディスク形状および駆動伝達に関する制御の検討が不十分なため、ニュートラルレンジにシフトした際にクラッチが切り離されないものがある。そのため、駆動力が伝達され、ブレーキペダルが踏まれていないと車両が動き出すおそれがある。(2)パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないことがある。そのため、保安基準第44条(後写鏡…
対策:(1)全車両、トランスミッション用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
2022/04/13 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 87,609台
①横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しない。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがある。 ②エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安…
対策:①全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 ②全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接する。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行う。
2022/04/13 · リコール 車体 · 対象 3,419台
①横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しない。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがある。 ②エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安…
対策:①全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 ②全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接する。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行う。
2020/03/04 · リコール 燃料ポンプ · 対象 112,934台
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2017/08/31 · リコール エアバッグ · 対象 11台
運転者席用または助手席用エアバッグにおいて、車両工場での作業が不適切なため、異なる仕様の部品を搭載したものがある。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、運転者席用または助手席用エアバッグアッセンブリを良品と交換する。
2016/02/03 · リコール エアバッグ · 対象 1,679台
エアバッグコントロールユニットにおいて、起動プログラムが不適切なため、不整地等でエンジン始動直後に段差乗り越え等をすると、横転判定センサのゼロ点がずれることがある。そのため、車両が傾くだけで、横転と誤判定してカーテンシールドエアバッグおよびシートベルトプリテンショナが作動するおそれがある。
対策:全車両、システム起動プログラムを修正したエアバッグコントロールユニットに交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ ランドクルーザーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
トヨタ ランドクルーザーの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
→ 分析を開始