2026/05/27 · リコール その他(電気装置) · 対象 43,300台
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動時にメータが正しく起動せず画面の一部が表示されないことがある。そのため、警告灯等が確認できないおそれがある。
対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。
2018〜2023年式 · セダン
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.3 % | |
| 4-5年 | 8.0 % | ||
| 6-7年 | 13.7 % | ||
| 8-9年 | 20.4 % | ||
| 10-11年 | 28.2 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.2 % | |
| 4-5年 | 3.1 % | ||
| 6-7年 | 6.8 % | ||
| 8-9年 | 11.9 % | ||
| 10-11年 | 17.5 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.0 % | |
| 4-5年 | 2.9 % | ||
| 6-7年 | 6.8 % | ||
| 8-9年 | 13.8 % | ||
| 10-11年 | 22.7 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 2.8 % | |
| 4-5年 | 7.5 % | ||
| 6-7年 | 14.4 % | ||
| 8-9年 | 22.2 % | ||
| 10-11年 | 30.6 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.6 % | |
| 4-5年 | 4.6 % | ||
| 6-7年 | 9.5 % | ||
| 8-9年 | 16.1 % | ||
| 10-11年 | 24.5 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.6 % | |
| 4-5年 | 2.0 % | ||
| 6-7年 | 4.9 % | ||
| 8-9年 | 10.4 % | ||
| 10-11年 | 17.4 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.3 % | |
| 4-5年 | 2.8 % | ||
| 6-7年 | 4.8 % | ||
| 8-9年 | 7.2 % | ||
| 10-11年 | 9.9 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近491件のサンプルに基づく):
2026/05/27 · リコール その他(電気装置) · 対象 43,300台
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動時にメータが正しく起動せず画面の一部が表示されないことがある。そのため、警告灯等が確認できないおそれがある。
対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。
2025/10/30 · リコール 後写鏡 · 対象 1,285,002台
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
2025/07/16 · リコール その他(電気装置) · 対象 646,376台
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。
対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正または当該メータを対策仕様のプログラムに修正した対策品に交換する。なお、プログラム修正後にメータ画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換する。
2024/06/14 · リコール その他(その他) · 対象 235,077台
パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。
対策:全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。
2023/11/02 · リコール 燃料ポンプ · 対象 328,108台
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2023/06/23 · リコール 前照灯 · 対象 98台
前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるおそれがある。
対策:全車両、前照灯の反射板を対策品に、レンズを新品に交換する。
2023/04/06 · リコール 前照灯 · 対象 52,502台
(1)運転支援装置のAHS(※)において、制御プログラムが不適切なため、走行用前照灯(ハイビーム)が自動消灯の直後に再点灯する場合、配光制御ができなくなることがある。そのため、警告メッセージが表示し、ハイビームが点灯しなくなるおそれがある。(※)アダプティブハイビームシステム:周辺環境と運転状況に応じて、ハイビームの配光を制御し、前方視界確保を補助するシステム
対策:(1)全車両、前照灯用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
2023/02/16 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 196,984台
(1)衝突被害軽減ブレーキにおいて、制御プログラムが不適切なため、駐停車している車列の側方を通過する際に、前方カメラとミリ波センサによる車両認識に差異が発生し、システムが停止することがある。そのため、システムが再起動する間、警告灯が点灯して衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。
対策:(1)全車両、衝突被害軽減ブレーキ用前方カメラのプログラムを対策仕様に修正する。
2022/11/10 · リコール シートベルト · 対象 21台
交換修理用のフォースリミッタ(※)付き前席シートベルトにおいて、巻取機構内のシャフトの製造管理が不適切なため、形状不良のものがある。そのため、衝突時に乗員保護のためのフォースリミッタが作動した際、ベルトの引き出し量が増加して、乗員の拘束力が弱まるおそれがある。 (※)フォースリミッタ:衝突時にシートベルトの拘束力を一定レベルに保ちながらシートベルトを少しずつゆるめることにより、乗員の胸部に加わる衝撃を緩和する装置。
対策:全車両、対象となるシートベルトの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。
2022/06/29 · リコール 前照灯 · 対象 121台
前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるおそれがある。
対策:全車両、前照灯の反射板を対策品に、レンズを新品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ クラウンの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
トヨタ クラウンの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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