2023/10/18 · リコール 燃料ポンプ · 対象 33,399台
高圧燃料ポンプにおいて、設計検討が不十分なため、構成品の圧入組付け後に必要な強度が不足し、使用過程でポンプ内部が摩耗や損傷することがある。そのため、ポンプ溶接部に応力が集中して、亀裂が発生し燃料漏れに至るおそれがある。
対策:全車両、高圧燃料ポンプの製造番号を点検し、該当する場合は対策品に交換する。
2016〜2023年式 · SUV
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 2.7 % | |
| 4-5年 | 6.6 % | ||
| 6-7年 | 11.2 % | ||
| 8-9年 | 16.7 % | ||
| 10-11年 | 23.1 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 0.9 % | |
| 4-5年 | 2.3 % | ||
| 6-7年 | 5.1 % | ||
| 8-9年 | 8.9 % | ||
| 10-11年 | 13.0 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 0.9 % | |
| 4-5年 | 2.6 % | ||
| 6-7年 | 6.1 % | ||
| 8-9年 | 12.2 % | ||
| 10-11年 | 20.1 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.0 % | |
| 4-5年 | 8.1 % | ||
| 6-7年 | 15.4 % | ||
| 8-9年 | 23.7 % | ||
| 10-11年 | 32.6 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.7 % | |
| 4-5年 | 5.0 % | ||
| 6-7年 | 10.1 % | ||
| 8-9年 | 17.1 % | ||
| 10-11年 | 26.0 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.6 % | |
| 4-5年 | 2.0 % | ||
| 6-7年 | 5.1 % | ||
| 8-9年 | 10.6 % | ||
| 10-11年 | 17.8 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.8 % | |
| 4-5年 | 3.9 % | ||
| 6-7年 | 6.7 % | ||
| 8-9年 | 10.0 % | ||
| 10-11年 | 13.8 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近48件のサンプルに基づく):
2023/10/18 · リコール 燃料ポンプ · 対象 33,399台
高圧燃料ポンプにおいて、設計検討が不十分なため、構成品の圧入組付け後に必要な強度が不足し、使用過程でポンプ内部が摩耗や損傷することがある。そのため、ポンプ溶接部に応力が集中して、亀裂が発生し燃料漏れに至るおそれがある。
対策:全車両、高圧燃料ポンプの製造番号を点検し、該当する場合は対策品に交換する。
2021/05/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 22,446台
高圧燃料ポンプにおいて、燃料圧力に対する構成部品の耐圧性能が不足しているため、使用過程でポンプ内部が摩耗や損傷するものがある。そのため、ポンプ溶接部に応力が集中して、亀裂が発生し燃料漏れに至るおそれがある。
対策:全車両、高圧燃料ポンプの製造番号を点検し、該当する場合は対策品に交換する。
2019/07/24 · リコール その他(制御装置) · 対象 22,431台
電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが当該ホルダに引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがある。そのため、ポンプモータが作動せず警告灯が点灯し、最悪の場合、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある。
対策:全車両、ブレーキブースタポンプを点検し、該当するものは良品と交換する。
2018/09/05 · リコール 配線 · 対象 553,870台
エンジンルーム内の電気配線において、組付ばらつきの検討が不足していたため、当該配線が保護カバーのない箇所で周辺部品と干渉しているものがある。そのため、走行時の振動により当該配線の被覆が損傷して、配線同士が短絡、発熱し、焼損することがあり、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
対策:全車両、当該配線を点検し、被覆に損傷がないものは保護材を追加する。また、被覆が損傷しているものは保護材を追加した新品と交換する。
2017/11/15 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 22,223台
電動パーキングブレーキにおいて、ブレーキ制御コンピュータの断線検出プログラムが不適切なため、作動または解除操作を長期間行わないと当該パーキングブレーキ用モータ接点に生成された酸化皮膜により接触抵抗が増加して、断線と判定することがある。そのため、警告灯が点灯して、電動パーキングブレーキが作動しないおそれがある。
対策:全車両、制御プログラムを修正する。
2017/10/18 · リコール その他(電気装置) · 対象 20台
ハイブリッドシステムの電圧変換器(インバータ)において、製造工程での異常処置が不適切なため、コンデンサが電圧変換器本体にボルト締結されず、端子のみで支持されているものがある。そのため、走行振動により端子が折損して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、電圧変換器を良品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ C-HRの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
トヨタ C-HRの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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