トヨタ アリオン

セダン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全44件

装置別の内訳(直近44件のサンプルに基づく):

エンジン
17
保安灯火
8
制動装置
6
動力伝達
5
緩衝装置
2
その他
1
車枠・車体
1
電気装置
1

リコール届出 — 全7件(直近7件を表示)

2015/11/18 · リコール 無段変速機 · 対象 346,199台

無段変速機の油圧クラッチ機構において、油圧を保持するための環状シール部の寸法精度が不適切なため、シールが偏心した状態で組み付けられているものがある。そのため、当該シールが損傷してクラッチが作動不良となり、走行不能に至るおそれがある。

対策:全車両、油圧の保持状態を点検し、正常な場合は油圧クラッチ機構を対策品に交換する。異常な場合は、対策品が組み込まれた無段変速機に交換する。

2014/07/02 · リコール その他(制御装置) · 対象 466台

教習車の助手席補助ブレーキにおいて、ブレーキペダルのクレビスピン抜け防止用スナップピンの構造が不適切なため、使用条件によってはスナップピンが外れる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クレビスピンがペダルアーム部より抜け落ち、助手席補助ブレーキが効かなくなるおそれがある。

対策:全車両、スナップピンを対策品に交換する。

2014/05/28 · リコール ABS · 対象 1,330台

アンチロックブレーキシステム(ABS)の油圧調整装置において、組付工程の設備保全が不適切なため、調圧用スプリングが組み付けられていないものがある。そのため、ABS作動時に調圧が遅れて、走行安定性を損なうおそれがある。

対策:全車両、ABSの油圧調整装置を良品と交換する。

2012/10/10 · リコール シートベルト · 対象 65台

福祉車両の取扱書に、年少者用補助乗車装置の取付けについての情報が記載されていない。

対策:全車両、年少者用補助乗車装置の取付けについての情報が記載された取扱書に交換する。

2011/01/26 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 1,202,800台

① エンジンの燃料パイプにおいて、加工ばらつきによる強度評価が不足していたため、加工時の肉厚減少が大きいとその部位の応力が高くなり、燃料中の腐食成分が作用してパイプに微小な亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料の圧力変動により亀裂が進行し、燃料が漏れるおそれがある。

対策:① 全車両、燃料パイプを対策品に交換する。

2011/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 358,672台

② エンジンの高圧燃料ポンプにおいて、チェックバルブ(逆止弁)締結部ガスケットのばらつきによるシール性評価が不足していたため、長時間使用するとガスケットの応力緩和によりチェックバルブ締結力が低下するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、締結ねじ部を伝って燃料が漏れるおそれがある。

対策:② 全車両、チェックバルブとガスケットを対策品に交換する。

2009/07/08 · リコール 無段変速機 · 対象 71,319台

無段変速機の前進用クラッチ機構において、クラッチを保持しているスナップリングの取付溝部の加工が不適切なため、急な加減速を繰り返すと当該スナップリングが取付溝部から外れることがある。そのため、クラッチが滑り加速不良となり、そのまま使用を続けると、クラッチが摩滅して前進できなくなるおそれがある。

対策:全車両、無段変速機の製造番号を確認し、該当するものは当該前進用クラッチ機構を良品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ アリオンの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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