2025/04/15 · リコール パワーステアリング · 対象 10,006台
電動パワーステアリング(以下、EPASという。)において、プログラムの設計が不適切なため、過電圧により基板のモーター駆動部品に負荷がかかることがある。 そのため、警告メッセージが表示されるとともに停車時にEPASが停止し、ステアリングを操作するためにさらに大きい力が必要となる。
対策:全車両、OTAにより対策されたプログラムに書き換える。
セダン
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近36件のサンプルに基づく):
2025/04/15 · リコール パワーステアリング · 対象 10,006台
電動パワーステアリング(以下、EPASという。)において、プログラムの設計が不適切なため、過電圧により基板のモーター駆動部品に負荷がかかることがある。 そのため、警告メッセージが表示されるとともに停車時にEPASが停止し、ステアリングを操作するためにさらに大きい力が必要となる。
対策:全車両、OTAにより対策されたプログラムに書き換える。
2025/02/21 · リコール コンピュータ · 対象 2,598台
後退時車両直後確認装置について、ソフトウェアの設計が不十分なため、車両の電源ON時に逆電流により制御ECUの基板が短絡することがある。そのため、バックカメラの機能が失われ、後退時車両直後確認装置の基準を満たさなくなるおそれがある。
対策:全車両、OTAにより対策されたソフトウエアに書き換える。なお、本不具合により書き換えが完了しない場合は、新品の制御ECUに交換する。
2025/01/24 · リコール タイヤ空気圧警報システム · 対象 63台
タッチスクリーン上のタイヤ空気圧監視装置の警告表示について、ソフトウェアの設計が不十分なため、車両が一度スリープ状態に入った後、車両を起動した際に不具合状態が続いていても、暫くの間警告が表示されない。そのため、運転者に故障警告が行われず、タイヤ空気圧監視装置の基準を満たさない。
対策:全車両、OTAにより対策がなされたプログラムの配信を行う
2024/09/10 · リコール コンピュータ(かじ取り) · 対象 4,388台
車両Bピラーに搭載されているカメラについて、ソフトウェアの設計が不十分なため、カメラの汚れ等でセンサが感知不能となった際に、感知不能を検出しない。そのため、運転者に故障警告が行われず、かじ取り装置の基準を満たさない。
対策:全車両、対策がなされたプログラムの配信を行う。
2024/07/11 · リコール シートベルト · 対象 407台
運転者席の座席ベルトの非装着時警報装置について、着座センサーの構造上の設計が不十分であったため、運転者が座席ベルトを着用していない場合にも当該警報装置が作動せず、運転者席の座席ベルトの非装着時警報装置の基準を満たさない恐れがある。
対策:全車両、対策がなされたプログラムの配信を行う。
2024/03/13 · リコール 装置その他 · 対象 136台
車両接近通報装置において、過去に配信されたアップデートプログラムの設計が不適切であったため、車両の初期化を行った場合、車両の前進及び後退時に当該装置の音が鳴らず、車両接近通報装置の基準を満たさない。
対策:全車両、対策がなされたプログラムの配信を行う。
2024/02/13 · リコール 装置その他 · 対象 364台
バックカメラのプログラムにおいて、過去に配信されたアップデートプログラムの設計が不適切だったため、バックカメラの通信が不安定になる事がある。そのため、バックカメラの画像が表示されず、後退時車両直後確認装置の基準を満たさないおそれがある。
対策:全車両、対策がなされたプログラムの配信を行う。
2024/01/31 · リコール コンピュータ(かじ取 · 対象 90台
電動パワーステアリングにおいて、モータ制御プログラムが不適切な為、外気温が低い際に電動アシストモータへの入力電流が安定せず、アシスト力が変化することがある。そのため、変則的なステアリング補正を行う事となり、かじ取装置の基準を満たさないおそれがある。
対策:全車両、対策がなされたプログラムの配信を行う。
2022/11/15 · リコール シートベルト · 対象 106台
後席の左座席バックルと中央席の座席ベルト取付装置において、サービス修理時における固定が不適切なものがある。そのため、衝突時に座席ベルトが設計通りに機能しないおそれがある。
対策:全車両当該部品の固定状況を確認し、固定方法が不適切なものは正しい固定方法に修正を行う。
2022/08/22 · リコール その他(保安灯火) · 対象 7,264台
非常用信号用具において、備付け場所が不適切なため運転手が直接確認出来ず、保安基準を満たさないおそれがある。
対策:全車両、運転者席ドアポケットに非常用信号用具を取り付ける。 (お客様からの入庫、弊社からの訪問もしくは当該保持用部品の送付による。)
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。テスラ モデル3の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。