2025/02/06 · リコール ハンドル · 対象 43,821台
ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、ステアリングホイールの取り付け状態を点検・清掃し、ステアリングホイールを正しく取り付け、ナットを規定のトルクで締め付ける。
2022/09/08 · リコール その他(エンジン) · 対象 63台
エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。
対策:全車両、PCVバルブの挿入状態の点検を行い、不完全な場合には、正しい位置に修正する。
2022/02/03 · 改善対策 コンピュータ(エンジ · 対象 429,431台
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2021/10/07 · 改善対策 コンピュータ(エンジ · 対象 413,891台
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2021/04/08 · リコール 燃料タンク · 対象 7,802台
樹脂製燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、ブリーザパイプが燃料タンクに適切に溶着されていないものがある。そのため、使用過程における車両振動等により溶着部が剥がれ、燃料を満タンに給油すると当該溶着部から燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料タンクを点検し、ブリーザパイプの溶着が不適切な場合、燃料タンクを良品に交換する。
2019/04/18 · リコール その他(その他) · 対象 2,021,590台
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。
2018/11/13 · リコール エアバッグ · 対象 1,193台
助手席エアバッグの取付作業が不適切なため、助手席エアバッグ固定用スクリュが取付けられていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが正常に展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがある。
対策:全車両、助手席エアバッグ固定用スクリュの有無を確認し、取付けられていないものは当該スクリュを取付ける。
2018/03/08 · リコール その他(エンジン) · 対象 112,725台
マイルドハイブリッド車およびハイブリッド車において、ISG(モーター機能付発電機)とウォーターポンプを駆動しているウォーターポンプベルトの強度が不足しているため、使用過程で破断することがある。そのため、ISGとウォーターポンプが作動しなくなり、発電不良により充電警告灯が点灯し、冷却水温上昇により水温警告灯が点灯する。また、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、ウォーターポンプベルトを対策品と交換する。
2017/06/01 · リコール その他 · 対象 30,250台
取扱説明書において、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」が記載されていないため、保安基準第22条の3 細目告示第30条(協定規則第16号第6改訂版)に適合しない。なお、チャイルドシート固定時の機能上に問題はない。
対策:全車両、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」を記載した取扱説明書に交換する。
2017/04/13 · リコール その他(車枠車体) · 対象 499,765台
バックドアのガス封入式バランサにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、外筒が腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行して封入されたガス圧により外筒が破損し、最悪の場合、バックドアを開く際に周囲の人が負傷するおそれがある。
対策:全車両、ガス封入式バランサを対策品と交換する。