スズキ イグニス

2016〜2023年式 · コンパクト

信頼性65/100 — 普通

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年3.6 %
4-5年8.7 %
6-7年14.9 %
8-9年22.2 %
10-11年30.6 %
ライト・灯火類2-3年1.3 %
4-5年3.4 %
6-7年7.5 %
8-9年13.1 %
10-11年19.1 %
排気ガス2-3年1.1 %
4-5年3.2 %
6-7年7.4 %
8-9年15.1 %
10-11年24.6 %
足回り・サスペンション2-3年3.1 %
4-5年8.2 %
6-7年15.7 %
8-9年24.3 %
10-11年33.2 %
ステアリング2-3年1.8 %
4-5年5.1 %
6-7年10.4 %
8-9年17.7 %
10-11年26.7 %
車体・フレーム2-3年0.6 %
4-5年2.1 %
6-7年5.3 %
8-9年11.2 %
10-11年18.7 %
電装系2-3年1.4 %
4-5年3.1 %
6-7年5.3 %
8-9年7.9 %
10-11年10.8 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全17件

装置別の内訳(直近17件のサンプルに基づく):

エンジン
7
緩衝装置
2
電動機(モーター)
2
かじ取り
1
保安灯火
1
動力伝達
1
その他
1
制動装置
1

リコール届出 — 全13件(直近10件を表示)

2025/02/06 · リコール ハンドル · 対象 43,821台

ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。

対策:全車両、ステアリングホイールの取り付け状態を点検・清掃し、ステアリングホイールを正しく取り付け、ナットを規定のトルクで締め付ける。

2022/09/08 · リコール その他(エンジン) · 対象 63台

エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。

対策:全車両、PCVバルブの挿入状態の点検を行い、不完全な場合には、正しい位置に修正する。

2022/02/03 · 改善対策 コンピュータ(エンジ · 対象 429,431台

エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2021/10/07 · 改善対策 コンピュータ(エンジ · 対象 413,891台

エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2021/04/08 · リコール 燃料タンク · 対象 7,802台

樹脂製燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、ブリーザパイプが燃料タンクに適切に溶着されていないものがある。そのため、使用過程における車両振動等により溶着部が剥がれ、燃料を満タンに給油すると当該溶着部から燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、燃料タンクを点検し、ブリーザパイプの溶着が不適切な場合、燃料タンクを良品に交換する。

2019/04/18 · リコール その他(その他) · 対象 2,021,590台

任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。

2018/11/13 · リコール エアバッグ · 対象 1,193台

助手席エアバッグの取付作業が不適切なため、助手席エアバッグ固定用スクリュが取付けられていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが正常に展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがある。

対策:全車両、助手席エアバッグ固定用スクリュの有無を確認し、取付けられていないものは当該スクリュを取付ける。

2018/03/08 · リコール その他(エンジン) · 対象 112,725台

マイルドハイブリッド車およびハイブリッド車において、ISG(モーター機能付発電機)とウォーターポンプを駆動しているウォーターポンプベルトの強度が不足しているため、使用過程で破断することがある。そのため、ISGとウォーターポンプが作動しなくなり、発電不良により充電警告灯が点灯し、冷却水温上昇により水温警告灯が点灯する。また、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、ウォーターポンプベルトを対策品と交換する。

2017/06/01 · リコール その他 · 対象 30,250台

取扱説明書において、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」が記載されていないため、保安基準第22条の3 細目告示第30条(協定規則第16号第6改訂版)に適合しない。なお、チャイルドシート固定時の機能上に問題はない。

対策:全車両、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」を記載した取扱説明書に交換する。

2017/04/13 · リコール その他(車枠車体) · 対象 499,765台

バックドアのガス封入式バランサにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、外筒が腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行して封入されたガス圧により外筒が破損し、最悪の場合、バックドアを開く際に周囲の人が負傷するおそれがある。

対策:全車両、ガス封入式バランサを対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スズキ イグニスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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