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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

リコール届出 — 全5件(直近5件を表示)

2017/08/31 · リコール エアバッグ · 対象 11台

運転者席用または助手席用エアバッグにおいて、車両工場での作業が不適切なため、異なる仕様の部品を搭載したものがある。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。

対策:全車両、運転者席用または助手席用エアバッグアッセンブリを良品と交換する。

2014/04/09 · リコール 始動装置 · 対象 19,151台

始動装置のスタータにおいて、スタータ駆動用リレーの通電設定が不適切なため、接点部に銀成分が凝集するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接点部から銀成分がはがれ落ち、回路内に挟まると当該リレーが通電状態となりスタータが回転し続け、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、当該リレーを対策品と交換するとともにスタータを新品と交換する。

2013/07/03 · リコール コンピュータ(かじ取 · 対象 130,044台

電動式パワーステアリングコンピュータにおいて、密閉式のモータ駆動用リレーの端子間距離およびコイル線の湿度管理が不適切なため、使用過程でコイル線に吸着した水分が結露水となり、端子間に付着して短絡回路が形成されることがある。そのため、コンピュータが異常を検出し、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

対策:全車両、当該コンピュータを対策品と交換する。

2013/01/31 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 2,500台

ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。

対策:全車両、ブレーキアクチュエータの製造番号を確認し該当するものは良品に交換するとともに、当該ブレーキアクチュエータのコネクタ部を点検し、ブレーキ液の付着が認められた場合は、電気配線を新品と交換する。

2012/04/03 · リコール 前照灯 · 対象 27台

HIDヘッドランプ装備車において、後付け用品のハロゲンヘッドランプ用フォグランプキットを誤って適用設定したため、当該フォグランプキットを装着した場合、走行用前照灯(ハイビーム)が点灯しているときに、すれ違い用前照灯(ロービーム)が消灯する。

対策:全車両、装着されている後付け用品を確認し、該当する場合には、コンビスイッチ(ディマスイッチ)を正規品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スバル トレジアの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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