2026/02/05 · リコール パワーステアリング · 対象 756台
電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するとともにステアリングの操作力が増大するおそれがある。
対策:全車両、コネクタが正しく嵌合されているか点検する。正しく嵌合されていない車両はステアリングギヤボックスを新品に交換する。
2020〜2024年式 · セダン
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.6 % | |
| 4-5年 | 8.8 % | ||
| 6-7年 | 14.9 % | ||
| 8-9年 | 22.2 % | ||
| 10-11年 | 30.6 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.3 % | |
| 4-5年 | 3.4 % | ||
| 6-7年 | 7.5 % | ||
| 8-9年 | 13.1 % | ||
| 10-11年 | 19.1 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.1 % | |
| 4-5年 | 3.2 % | ||
| 6-7年 | 7.4 % | ||
| 8-9年 | 15.1 % | ||
| 10-11年 | 24.6 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.1 % | |
| 4-5年 | 8.3 % | ||
| 6-7年 | 15.7 % | ||
| 8-9年 | 24.3 % | ||
| 10-11年 | 33.2 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.8 % | |
| 4-5年 | 5.1 % | ||
| 6-7年 | 10.4 % | ||
| 8-9年 | 17.7 % | ||
| 10-11年 | 26.7 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.6 % | |
| 4-5年 | 2.1 % | ||
| 6-7年 | 5.3 % | ||
| 8-9年 | 11.2 % | ||
| 10-11年 | 18.7 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.4 % | |
| 4-5年 | 3.1 % | ||
| 6-7年 | 5.3 % | ||
| 8-9年 | 7.9 % | ||
| 10-11年 | 10.8 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近328件のサンプルに基づく):
2026/02/05 · リコール パワーステアリング · 対象 756台
電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するとともにステアリングの操作力が増大するおそれがある。
対策:全車両、コネクタが正しく嵌合されているか点検する。正しく嵌合されていない車両はステアリングギヤボックスを新品に交換する。
2025/01/23 · 改善対策 ホイール · 対象 12,477台
アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、ホイールナットとの締結面が仕様通りでないものがある。
対策:全車両、アルミホイールの締結面を点検し、仕様通りでないものはアルミホイールを良品に交換する。
2024/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 229,843台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2023/11/09 · リコール その他(動力伝達) · 対象 13,068台
シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。
対策:全車両、インヒビタスイッチを良品に交換する。
2023/11/09 · リコール その他(エンジン) · 対象 95,484台
排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。
対策:全車両、EGR圧力センサを対策品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。
2023/10/26 · リコール 冷却装置 · 対象 12台
原動機の組立工程において、ウォーターパイプをエンジンに締結するボルトの締め付けが不足しているものがある。そのままの状態で使用を続けると当該ボルトが脱落しクーラントが漏れ、最悪の場合、排気管へかかり火災にいたるおそれがある。
対策:全車両、ウォーターパイプ締結ボルトを正規トルクで締め付ける。
2023/02/02 · リコール その他(電気装置) · 対象 51,613台
テレマティクスシステムの構成部品であるデータコミュニケーションモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、車両製造後から一定期間経過後、通信機能が停止するものである。そのため、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
対策:全車両、データコミュニケーションモジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2022/07/21 · リコール 配線 · 対象 247,383台
電動パーキングブレーキ用のハーネスコネクタにおいて、樹脂材料の選定が不適切なため、融雪剤等の影響からコネクタが割れることがある。そのため、車両振動等によりハーネスコネクタが抜け、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、または解除できなくなるおそれがある。
対策:全車両、ハーネスコネクタを点検し、対象であれば抜け止めクリップを装着する。
2022/05/26 · リコール 排ガス減少装置 · 対象 52,841台
排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。
対策:全車両、EGR圧力センサを対策品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。
2022/02/04 · リコール その他(その他) · 対象 16台
テレマティクスシステムの構成部品であるデータコミュニケーションモジュールにおいて、回線停止作業が不適切であったため、通信機能を停止したものがある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
対策:全車両、データコミュニケーションモジュールを良品へ交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スバル レヴォーグの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
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