2024/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 229,843台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2016〜2023年式 · セダン
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.5 % | |
| 4-5年 | 8.5 % | ||
| 6-7年 | 14.5 % | ||
| 8-9年 | 21.6 % | ||
| 10-11年 | 29.7 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.2 % | |
| 4-5年 | 3.3 % | ||
| 6-7年 | 7.2 % | ||
| 8-9年 | 12.7 % | ||
| 10-11年 | 18.6 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.1 % | |
| 4-5年 | 3.1 % | ||
| 6-7年 | 7.2 % | ||
| 8-9年 | 14.6 % | ||
| 10-11年 | 23.9 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.0 % | |
| 4-5年 | 8.1 % | ||
| 6-7年 | 15.2 % | ||
| 8-9年 | 23.5 % | ||
| 10-11年 | 32.2 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.7 % | |
| 4-5年 | 5.0 % | ||
| 6-7年 | 10.1 % | ||
| 8-9年 | 17.1 % | ||
| 10-11年 | 25.9 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.6 % | |
| 4-5年 | 2.1 % | ||
| 6-7年 | 5.2 % | ||
| 8-9年 | 11.0 % | ||
| 10-11年 | 18.4 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.4 % | |
| 4-5年 | 3.0 % | ||
| 6-7年 | 5.0 % | ||
| 8-9年 | 7.5 % | ||
| 10-11年 | 10.3 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近343件のサンプルに基づく):
2024/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 229,843台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2023/12/14 · リコール ドライブシャフト · 対象 135台
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
対策:全車両、左右のフロントドライブシャフトを点検し、対象の製造ロット品についてはフロントドライブシャフトを良品に交換する。
2023/11/09 · リコール ドライブシャフト · 対象 180台
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
対策:全車両、左右のフロントドライブシャフトを点検し、対象の製造ロット品についてはフロントドライブシャフトを良品に交換する。
2023/10/12 · リコール 車体 · 対象 955台
リヤスポイラーにおいて、締結ボルトの長さが不適切なため、使用過程で車体 取付けステーに固定されているブラケットとリヤスポイラーを締結している取付けボルトが 緩み、最悪の場合スポイラーが脱落するおそれがある。
対策:全車両、ブラケットとリヤスポイラーを締結している取付けボルトを対策品に交換する。
2023/07/13 · リコール その他(その他) · 対象 144台
車両の製造において、電装品チェック工程の設備設定が不適切だったため、一部電装品のソフトウェア情報読み出し可否確認ができていなかった。
対策:全車両、ソフトウェア情報の読み出し可否確認を実施する。
2022/07/21 · リコール 配線 · 対象 247,383台
電動パーキングブレーキ用のハーネスコネクタにおいて、樹脂材料の選定が不適切なため、融雪剤等の影響からコネクタが割れることがある。そのため、車両振動等によりハーネスコネクタが抜け、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、または解除できなくなるおそれがある。
対策:全車両、ハーネスコネクタを点検し、対象であれば抜け止めクリップを装着する。
2021/04/15 · リコール 点火コイル · 対象 137,449台
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、エンジンが停止する際の制御が不適切であったため、イグニッションコイルへ必要以上に通電することがある。そのため、イグニッションコイルの内部温度が上昇し回路がショート、ヒューズ切れを起こし、最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。この場合において、既に長通電を経験したイグニッションコイルでは、対策プログラムに書き換えても、内部ダメージの蓄積により不具合に至るおそれがある。
対策:全車両、イグニッションコイルを新品に交換する。
2020/08/27 · リコール 前照灯 · 対象 670台
LED仕様の右側ヘッドランプにおいて、内部構成部品である光源ユニットの製造時のコード配索が不適切なため、光源ユニットのコードが内部に干渉し、光源ユニットの左右方向の動きが妨げられることがある。そのため、使用過程で光軸ずれが発生し、保安基準第32条(前照灯の基準)に適合しなくなるおそれがある。
対策:全車両、右側ヘッドランプの製造ロット番号を確認し、該当するものは右側ヘッドランプを良品に交換する。
2020/01/16 · リコール エアバッグ · 対象 12,611台
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席用エアバッグインフレータを点検し、該当するインフレータが装着されているものは、インフレータを対策品に交換する。
2020/01/16 · リコール シートベルト · 対象 150台
後部座席中央用シートベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、シートベルトロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。
対策:全車両、後部座席中央用シートベルトを良品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スバル インプレッサの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
スバル インプレッサの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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