2026/02/20 · リコール 装置その他 · 対象 12,532台
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像信号の伝送が途切れることがある。 そのため、サラウンドビューカメラの映像が映らなくなり、車両の直左映像(左ハンドル車にあっては車両の直右映像)が確認できず、保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、ドライバーアシストシステムコントロールユニットのプログラムを、対策プログラムが準備できた車両から順次書き換える。
セダン
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近18件のサンプルに基づく):
2026/02/20 · リコール 装置その他 · 対象 12,532台
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像信号の伝送が途切れることがある。 そのため、サラウンドビューカメラの映像が映らなくなり、車両の直左映像(左ハンドル車にあっては車両の直右映像)が確認できず、保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、ドライバーアシストシステムコントロールユニットのプログラムを、対策プログラムが準備できた車両から順次書き換える。
2025/11/14 · リコール 燃料ポンプ · 対象 10台
高圧燃料ポンプにおいて、製造工程が不適切なため、固定ボルトが正しいトルクで締め付けられていないものがある。そのため、使用過程で当該ポンプの固定が緩み内部損傷が発生し、最悪の場合、燃料が漏れ、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、左右高圧燃料ポンプを固定するボルトの締め付けトルクを点検し、トルク不足が確認された場合は、該当するポンプ、燃料ラインおよび固定ボルトを新品に交換し、正しい締め付けトルクで取り付ける。
2025/10/30 · リコール エアバッグ · 対象 1,282台
右ハンドル仕様車のエアバッグコントロールユニットのソフトウエアにおいて、製造工程が不適切なため、左ハンドル仕様のドアプレッシャーセンサー識別プログラムとなっている。そのため、側面からの衝撃に対して運転席および助手席のサイドエアバッグ信号が正常に処理されず、意図したエアバッグの展開が行われないことがあり、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。
対策:全車両、エアバッグコントロールユニットのソフトウエアを、右ハンドル仕様のプログラムに書き換える。
2025/08/05 · リコール スプリング/エアサス · 対象 20台
フロント左右のエアサスペンション上端のカバーを保持するスナップリングにおいて、製造工程が不適切なため、取付けが不完全となり、エアサスペンション上端のカバーが正しく保持されていないものがある。そのため、走行等の振動によりカバーが外れることでエアスプリングのエアが損失し、最悪の場合、意図しない車高の変化によりハンドルの操作性が低下するおそれがある。
対策:全車両、当該スナップリングの取付け状態を点検し、点検結果に応じ修正作業を行う。
2024/12/05 · リコール クリップ ボルト/ナット · 対象 607台
ホイールを車軸に固定するセンターロック機構において、製造が不適切なため、仕様どおりになっていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、センターロックが破損し、最悪の場合、ホイールが脱輪するおそれがある。
対策:全車両、前後左右ホイールのセンターロック機構を点検し、点検結果に応じセンターロック機構を良品と交換する
2024/07/25 · リコール 前照灯 · 対象 678台
ヘッドライトコントロールユニットにおいて、ソフトウェアが不適切なため、オートライトにより配光可変型前照灯を点灯した状態で車両を後退させた場合、配光可変型前照灯のコーナリングライト機能が作動する状態となる。そのため、協定規則第48号の技術的な要件に適合しない。
対策:全車両、ヘッドライトコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。
2023/11/30 · リコール シートベルト · 対象 2台
リヤシート左右のシートベルトを固定するアンカーボルトにおいて、加修を行う際の作業指示が不適切なため締め付けされなかったものがある。そのため、当該ボルトが緩み、最悪の場合、急ブレーキ、衝突等の急減速時に、当該ボルトが外れてシートベルトが機能せず、乗員が怪我するおそれがある。
対策:全車両、リヤシートベルトのアンカーボルトを交換する。
2023/03/27 · リコール その他(その他) · 対象 3,256台
エアコン用の電動クーラントポンプにおいて、シーリングの設計が不適切なため、シール性が不足しており、ポンプのコントロールユニット部に湿気が入り、ポンプ内部で短絡が発生する場合がある。そのため、ヒーターの機能が停止し、そのままの状態で使用を続けると、ポンプのコネクタの過熱により、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、電動クーラントポンプを交換すると共に、コネクタを点検し、必要に応じて交換する。
2023/02/20 · リコール エンジン一般 · 対象 144台
原動機のカムシャフト・コントローラにおいて、カムギヤを固定しているボルトのボルトヘッド厚みの設計値が不適切なため、締め付け時に当該ボルトが損傷しているものがある。そのため、カムギヤの固定が緩むことで異音や点火タイミングずれによるエンジン不調が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、カムギヤの固定が外れてエンストして再始動不能となるおそれがある。
対策:全車両、カムシャフト・コントローラのっかむぎや固定ボルトを対策品に交換する。ボルトに緩みが発生している場合には、当該カムシャフト・コントローラを対策品に交換する。ボルトの破断が発生している場合には、エンジン内部を点検し、必要な修理を行う。
2022/10/26 · リコール その他(制御装置) · 対象 24,271台
ブレーキブースター警告装置において、インストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキブースターの故障時に警告灯が点灯せず、警告メッセージ確認後には誤った警告灯が点灯し、保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、インストルメントクラスタを対策プログラムに書き換える。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ポルシェ パナメーラの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。