プジョー 3008

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全40件

装置別の内訳(直近40件のサンプルに基づく):

排ガス・騒音
12
エンジン
10
保安灯火
3
電気装置
3
燃料装置
3
その他
3
動力伝達
2
制動装置
2

リコール届出 — 全20件(直近10件を表示)

2026/02/26 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 14,141台

エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われず、DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがある。そのため、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムのバージョンを確認し、最新仕様に更新する。また、粒子状物質浄化装置(DPF)を点検し、交換が必要と判断された場合は新品に交換する。

2026/02/26 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 22,365台

エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。

対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に更新する。

2025/08/20 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 1,451台

エンジンルーム内の燃料パイプ取付ナット及びインジェクターレール取付ボルトにおいて、締め付けトルクの設定が不適切なため、締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、使用過程で振動により燃料パイプ取付ナットが緩み、接続部からの燃料漏れにより、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、燃料パイプ取付ナット及びインジェクターレール取付ボルトを改訂後の規定トルクで締め付ける。

2024/04/16 · リコール 排ガス減少装置 · 対象 5,922台

ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、内部の緩衝材の形状が不適切なため、セラミックフィルターが過熱して亀裂が発生するおそれがある。このため、粒子状物質の浄化性能が低下し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。

対策:全車両、粒子状物質浄化装置(DPF)を対策品に交換する。

2023/12/05 · リコール バッテリー · 対象 1,087台

駆動用バッテリーにおいて、バッテリーケース底面の防錆処理が不十分な為、長期間使用した場合、当該ケースに錆が発生して穴があくことがある。このため、バッテリーケース内に水が侵入して短絡が発生し、最悪の場合、車両の走行停止や火災に至るおそれがある。

対策:全車両、駆動用バッテリーのアンダーガードに水抜き穴を追加すると共に、バッテリーケース底面及びアンダーガード内側に防錆剤を塗布する。

2023/09/07 · リコール コンピュータ · 対象 1,115台

トラクションバッテリーECUにおいて、ソフトウエアが不適切なため、駆動用バッテリーの異常を早期に検知できないことがある。このためバッテリーの異常が進行し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

対策:全車両、トラクションバッテリーECUのソフトウエアを対策プログラムに更新し、バッテリーの異常を早期に検知できるようにする。

2023/04/13 · リコール 駆動力伝達部 · 対象 482台

リアドライブシャフトのワッシャーにおいて、製造時の装着位置が不適切なために使用過程で破損し、ABSセンサーと接触するおそれがある。このため、異音が発生すると共に、ABS警告灯が点灯、「ABS故障」メッセージが表示され、ABS機能が停止するおそれがある。

対策:全車両、ワッシャーを対策品に交換する。

2022/11/22 · リコール ドライブシャフト · 対象 418台

エンジンコントロールユニットのソフトウェア及びリアドライブシャフト固定ナットの締付トルクが不適切なため、特定の走行条件下で開発時の想定を上回るねじり応力がリアドライブシャフトに発生し、リアドライブシャフトが破断するおそれがある。このため、イオンの発生とともに警告灯が点灯するおそれがある。

対策:全車両、 ①エンジンコントロールユニットのソフトウェアを対策プログラムに書き換える。 ②リアドライブシャフト固定ナットを新品に交換し、規定トルク値で締め付ける。

2022/06/16 · リコール エンジン一般 · 対象 475台

PHEV車のエンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、複数気筒の失火によるプロテクションモードからの復帰後、スロットルバルブ開度と吸気バルブリフト量が最大のまま固定されてしまう。このため、エンジン回転が不安定となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。

2021/06/03 · リコール 排ガス減少装置 · 対象 4,476台

ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、DPF内部の温度が想定より高温になることがある。そのため、当該内部のフィルターが熱影響により亀裂が発生することで、粒子状物質の浄化性能が低下し、排気ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。

対策:全車両、 ①エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換え、粒子状物質浄化装置(DPF)を新品に交換する。 ②排気ガス中の粒子状物質の量を点検し、規定量以上の場合は粒子状物質浄化装置(DPF)を新品に交換する。 併せて、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。プジョー 3008の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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