2020/10/22 · リコール 前照灯 · 対象 491台
ハロゲン仕様の右側前照灯において、車両生産工場の光軸検査設備の設定が不適切な状態で検査、調整を行ったため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
対策:全車両、右側前照灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は光軸調整を行う。
セダン
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近47件のサンプルに基づく):
2020/10/22 · リコール 前照灯 · 対象 491台
ハロゲン仕様の右側前照灯において、車両生産工場の光軸検査設備の設定が不適切な状態で検査、調整を行ったため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
対策:全車両、右側前照灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は光軸調整を行う。
2018/12/13 · リコール その他(その他) · 対象 148,780台
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
2018/09/06 · リコール 始動装置 · 対象 38,537台
イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。
対策:全車両、イグニッションスイッチを良品と交換する。
2018/06/29 · リコール その他(その他) · 対象 580台
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
2018/04/05 · リコール エンジン本体 · 対象 7台
エンジンのバランサースプロケット組付け工程において、スプロケットボルトの締め付け作業が不適切なため、仮締め状態で組みつけられたものがあり、そのまま使用を続けると、走行中に当該ボルトが緩み、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
対策:全車両、当該エンジンを良品と交換する。
2018/03/29 · リコール エアバッグ · 対象 299,556台
助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席エアバッグインフレータまたは助手席エアバッグアッセンブリを対策品と交換する。
2017/10/25 · リコール その他(その他) · 対象 38,664台
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
2017/10/06 · リコール その他(その他) · 対象 1,104,296台
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
2017/07/27 · リコール エアーバッグ · 対象 31台
助手席エアバッグのインフレータ(膨張装置)を対策品に交換した車両において、エアバッグの排気孔が小さいため、エアバッグ展開時にエアバッグ組付けブラケットに亀裂やエアバッグ排気孔部が破れることがある。そのため、エアバッグが適正に展開せず、最悪の場合、乗員保護性能が低下するおそれがある。
対策:全車両、当該エアバッグモジュールを対策品と交換する。
2017/02/02 · リコール エアバッグ · 対象 25,036台
助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席エアバッグのインフレータを対策品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 シルフィの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。