2024/06/20 · リコール プロペラシャフト · 対象 32,924台
プロペラシャフトにおいて、自在接手のパイプへの圧入代が不足していたため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該部位から亀裂が発生し、最悪の場合、プロペラシャフトが破損して走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、プロペラシャフトを対策品に交換する。
2014〜2022年式 · セダン
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.8 % | |
| 4-5年 | 9.4 % | ||
| 6-7年 | 16.0 % | ||
| 8-9年 | 23.8 % | ||
| 10-11年 | 32.9 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.4 % | |
| 4-5年 | 3.7 % | ||
| 6-7年 | 8.0 % | ||
| 8-9年 | 14.1 % | ||
| 10-11年 | 20.6 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.2 % | |
| 4-5年 | 3.4 % | ||
| 6-7年 | 7.9 % | ||
| 8-9年 | 16.0 % | ||
| 10-11年 | 26.3 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.3 % | |
| 4-5年 | 8.9 % | ||
| 6-7年 | 16.8 % | ||
| 8-9年 | 26.0 % | ||
| 10-11年 | 35.6 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.9 % | |
| 4-5年 | 5.5 % | ||
| 6-7年 | 11.2 % | ||
| 8-9年 | 18.9 % | ||
| 10-11年 | 28.7 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.6 % | |
| 4-5年 | 2.3 % | ||
| 6-7年 | 5.7 % | ||
| 8-9年 | 12.0 % | ||
| 10-11年 | 20.2 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.5 % | |
| 4-5年 | 3.3 % | ||
| 6-7年 | 5.6 % | ||
| 8-9年 | 8.3 % | ||
| 10-11年 | 11.5 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近165件のサンプルに基づく):
2024/06/20 · リコール プロペラシャフト · 対象 32,924台
プロペラシャフトにおいて、自在接手のパイプへの圧入代が不足していたため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該部位から亀裂が発生し、最悪の場合、プロペラシャフトが破損して走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、プロペラシャフトを対策品に交換する。
2021/05/27 · リコール かじ取リンク機構 · 対象 903台
ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、当該ステアリングナックルを良品と交換する。
2020/02/06 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 8,814台
2.0Lターボガソリンエンジン搭載車の燃料ホースにおいて、材質が不適切なため、熱等により早期に劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、冷機始動時に高圧燃料ポンプと低圧側燃料ホースとの接続部分から燃料がにじみ出るおそれがある。
対策:全車両、当該燃料ホースを対策品に交換する。
2018/06/29 · リコール その他(その他) · 対象 580台
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
2016/09/15 · リコール 冷却装置 · 対象 1,480台
エンジンの冷却装置において、ウォーターポンプ内にある冷却水の流路切り替えバルブを作動させるレバーの強度が不足しているため、当該レバーが破損することがある。そのため、レバーに連結しているピストンがバルブから抜け出して冷却水が漏れ、そのまま使用を続けるとオーバーヒートになるおそれがある。
対策:全車両、当該ウォーターポンプの遮熱板締結ボルトを対策品と交換し、ピストンが抜け出さない構造にする。 また、遮熱板締結ボルトを対策品に交換後、レバーが破損した場合は、ウォーターポンプを無償交換する。
2016/06/09 · リコール コンピュータ(かじ取 · 対象 11,676台
電子制御ステアリング(ダイレクトアダプティブステアリング)において、始動時の設定プログラムが不適切なため、転舵したまま駐車しエンジンを始動した場合、タイヤ転舵角を誤演算し、ハンドル切れ角とタイヤ切れ角にズレが生じることがある。そのため、ハンドルを中立位置にしてもタイヤが直進状態に戻らず、運転者の意図した方向に発進できず、そのまま使用を続けると、意図した転回ができないおそれがある。
対策:全車両、当該電子制御ステアリングのコントロールモジュールを対策プログラムに書き換える。
2015/05/21 · リコール 車体 · 対象 6,906台
ポップアップエンジンフードのアクチュエータにおいて、シリンダ締結部のシール構造が不適切なため、アクチュエータ内部に水が浸入するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、衝突時にエンジンフード後端が十分に上がらず、最悪の場合、歩行者頭部及び脚部保護の基準を満足しないおそれがある。
対策:全車両、当該ポップアップエンジンフードアクチュエータを対策品と交換する。
2014/09/18 · リコール 自己診断機能(エンジ · 対象 18,535台
エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、スロットルポジションセンサからの信号が異常だと判断した場合、フェールセーフ制御によりスロットル開度を固定状態にするが、当該制御中にスロットルポジションセンサからの信号が正常に戻った場合、スロットルが徐々に開くことがある。そのため、エンジン回転が徐々に上昇し、アクセルペダルを踏んでいないにもかかわらず加速するおそれがある。
対策:全車両、当該エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。
2014/09/18 · リコール ハイブリッド制御装置(インハ · 対象 7,539台
駆動モータインバータの制御コンピュータのプログラムが不適切なため、当該コンピュータが自動変速機のギヤ位置等の信号を受信する際に通信異常と判定する場合がある。そのため、警告灯が点灯し、最悪の場合、駆動モータが停止して走行不能になるおそれがある。
対策:全車両、当該駆動モータインバータの制御コンピュータのプログラムを修正する。
2014/09/18 · リコール A/T · 対象 520台
自動変速機のケースの製造が不適切なため、ケースに亀裂が生じたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、ケースが破損して走行不能になるおそれがある。
対策:全車両、当該自動変速機を点検し、亀裂がある場合は、良品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 スカイラインの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
日産 スカイラインの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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