日産 キックス

2020〜2024年式 · SUV

信頼性73/100 — 良好

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年2.6 %
4-5年6.4 %
6-7年11.1 %
8-9年16.5 %
10-11年22.8 %
ライト・灯火類2-3年0.9 %
4-5年2.3 %
6-7年5.0 %
8-9年8.9 %
10-11年13.0 %
排気ガス2-3年0.9 %
4-5年2.6 %
6-7年6.0 %
8-9年12.2 %
10-11年20.1 %
足回り・サスペンション2-3年3.0 %
4-5年8.0 %
6-7年15.2 %
8-9年23.5 %
10-11年32.3 %
ステアリング2-3年1.7 %
4-5年4.8 %
6-7年10.0 %
8-9年16.9 %
10-11年25.7 %
車体・フレーム2-3年0.6 %
4-5年2.0 %
6-7年5.0 %
8-9年10.6 %
10-11年17.8 %
電装系2-3年1.8 %
4-5年3.9 %
6-7年6.7 %
8-9年9.9 %
10-11年13.8 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全3件

装置別の内訳(直近3件のサンプルに基づく):

制動装置
2
動力伝達
1

リコール届出 — 全10件(直近10件を表示)

2025/03/27 · リコール コンピュータ · 対象 23,247台

リチウムイオンバッテリコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、バッテリ充電状態を正確に把握できなくなることがある。そのため、メーターに表示されているリチウムイオンバッテリ残量計が増減をくりかえし、そのままの状態で走行を続けると、e-POWERシステム警告灯が点灯し、最悪の場合、バッテリ残量不足と誤判定されることで駆動用モータへの出力を停止し、走行不能に至るおそれがある。

対策:全車両、リチウムイオンバッテリコントローラの制御プログラム部番を確認し、対象のものは対策プログラムに書き換える。

2023/07/14 · リコール エンジン一般 · 対象 484,025台

発電用エンジンのブローバイガスを吸気管に導くブローバイホースにおいて、開発時の評価が不十分なため、ホース表面の劣化を防止するプロテクタの寸法が不足している。 このため、使用過程においてプロテクタで覆われていない部位のホース表面に亀裂が発生し、最悪の場合、エンジンが始動せず、走行中にモーターが停止し、走行できなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該ブローバイホースを対策品(プロテクタ延長品)と交換します。

2023/07/14 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 478,199台

e-POWER車及び電気自動車のビークルコントロールモジュールにおいて、開発時にモーター出力制御プログラムの評価が不十分なため、プログラムに不備がある。 このため、クルーズコントロール(インテリジェントクルーズコントロール、プロパイロットを含む)による走行を終了した直後に特定の操作をした場合に、意図しない加速をするおそれがある。

対策:全車両、ビークルコントロールモジュールの制御プログラムを修正する。

2022/06/09 · リコール アクスル · 対象 4,736台

後輪のアクスルにおいて、ハブを固定するアクスルボルトの締結作業が不適切なため、走行振動等によりボルトが緩み、構成部品がガタつき異音が発生するおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ボルトが抜けてハブに干渉しホイールがロックするおそれがある。

対策:全車両、左右の後輪アクスルボルトの締め付け状態を点検し、規定のトルクで締めつける。

2021/10/07 · リコール チャイルドシート · 対象 35,111台

後席右座席中央側のチャイルドシート固定用ISOFIXロアアンカレッジのブラケットにおいて、成形型が不適切なため、ブラケット嵌合部寸法が規定より狭くなることがあり、最悪の場合チャイルドシートを取り付けられないおそれがある。

対策:全車両、ブラケットを点検し、寸法が不適切な場合はブラケットを修正する。

2016/06/30 · リコール エアバッグ · 対象 496,084台

助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、助手席用エアバッグのインフレーターを対策品と交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要するため、準備ができた段階で、年式の古いものから順次交換する。

2016/04/14 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 124,419台

(1)過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、燃料噴射量の設定が不適切なため、中高回転、高負荷域で走行すると排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。

対策:(1)全車両、エンジンECUの燃料噴射量制御プログラムを対策仕様に書き替え、またはエンジンECUを対策品に交換する。また、全車両、排気マニホールドを新品に交換する。

2016/04/14 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 124,419台

(2)過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、ノッキングの制御データが不適切なため、ノッキングを誤検知し、点火時期が遅れ、排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。

対策:(2)全車両、エンジンECUのノッキング制御プログラムを対策仕様に書き替え、またはエンジンECUを対策品に交換する。また、全車両、排気マニホールドを新品に交換する。

2016/04/14 · リコール 冷却装置 · 対象 124,419台

(3)ラジエーターファンモーターにおいて、ブラシの材質が不適切なため、ブラシが吸湿して膨張することにより、接触不良となり、ラジエーターファンモーターが停止することがある。そのため、エアコンの効き不良や冷却水の水温上昇が生じ、そのまま使用を続けると、オーバーヒートやエンストに至るおそれがある。

対策:(3)全車両、ラジエーターファンモーターを対策品に交換する。

2011/06/23 · リコール 駆動力伝達部 · 対象 11,003台

4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれがある。 また、一部の車種においては、プロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ、燃料漏れとなるおそれがある。

対策:全車両、エクステンションハウジング及びプロペラシャフトを点検し、(1)いずれも異常が認められない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加する。 (2)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシ…

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 キックスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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