2024/06/20 · リコール プロペラシャフト · 対象 32,924台
プロペラシャフトにおいて、自在接手のパイプへの圧入代が不足していたため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該部位から亀裂が発生し、最悪の場合、プロペラシャフトが破損して走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、プロペラシャフトを対策品に交換する。
セダン
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近110件のサンプルに基づく):
2024/06/20 · リコール プロペラシャフト · 対象 32,924台
プロペラシャフトにおいて、自在接手のパイプへの圧入代が不足していたため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該部位から亀裂が発生し、最悪の場合、プロペラシャフトが破損して走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、プロペラシャフトを対策品に交換する。
2021/05/27 · リコール かじ取リンク機構 · 対象 903台
ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、当該ステアリングナックルを良品と交換する。
2020/12/03 · リコール プロペラシャフト · 対象 12,828台
動力伝達装置において、プロペラシャフトの材料及び寸法が不適切なため、想定よりも疲労強度が不足しているものがある。そのため、プロペラシャフトに亀裂が発生する可能性があり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、亀裂の進展によりプロペラシャフトが破損し、走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、プロペラシャフトを対策品に交換する。
2020/10/22 · リコール 前照灯 · 対象 51台
前照灯において、車両生産工場での光軸検査工程の後に、前照灯と車体(フェンダー)との隙間調整を行ったにもかかわらず、光軸の再検査を行わなかったものがある。そのため、前照灯の光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
対策:全車両、前照灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は光軸調整を行う。
2018/06/29 · リコール その他(その他) · 対象 580台
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
2018/03/29 · リコール エアバッグ · 対象 299,556台
助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席エアバッグインフレータまたは助手席エアバッグアッセンブリを対策品と交換する。
2017/10/25 · リコール その他(その他) · 対象 38,664台
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
2017/10/06 · リコール その他(その他) · 対象 1,104,296台
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
2016/11/25 · リコール エアバッグ · 対象 12,595台
助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席エアバッグのインフレータを対策品と交換する。
2016/07/07 · リコール コンピュータ(電動機) · 対象 11,106台
ハイブリッド車のハイブリッドパワートレインコントロールモジュール(HPCM)において、高電圧冷却システムの制御プログラムが不適切なため、電動ウォーターポンプ故障時に駆動モータ等の温度が上昇することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、過熱保護制御が作動してエンジン及び駆動モータが停止し、動力が伝達されなくなり走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、HPCMの高電圧冷却システムの制御プログラムを電動ウォーターポンプ故障時に走行不能とならないよう、対策したプログラムに書き換える。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 フーガの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。