日産 アリア

2021〜2024年式 · コンパクト

信頼性84/100 — 良好

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年1.8 %
4-5年4.4 %
6-7年7.5 %
8-9年11.1 %
10-11年15.4 %
ライト・灯火類2-3年0.8 %
4-5年2.0 %
6-7年4.5 %
8-9年7.9 %
10-11年11.6 %
排気ガス2-3年0.1 %
4-5年0.2 %
6-7年0.5 %
8-9年1.0 %
10-11年1.7 %
足回り・サスペンション2-3年2.0 %
4-5年5.4 %
6-7年10.4 %
8-9年16.1 %
10-11年22.1 %
ステアリング2-3年1.2 %
4-5年3.4 %
6-7年6.9 %
8-9年11.7 %
10-11年17.9 %
車体・フレーム2-3年0.4 %
4-5年1.4 %
6-7年3.6 %
8-9年7.5 %
10-11年12.6 %
電装系2-3年4.4 %
4-5年9.6 %
6-7年16.4 %
8-9年24.4 %
10-11年33.8 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全35件

装置別の内訳(直近35件のサンプルに基づく):

電動機(モーター)
10
電気装置
9
その他
5
保安灯火
3
車枠・車体
2
乗車装置
2
動力伝達
1
制動装置
1

リコール届出 — 全8件(直近8件を表示)

2026/04/09 · リコール 装置その他 · 対象 65台

令和6年5月30日付け届出番号「5485」リコール作業において、駆動モータ交換作業要領書の記載が不適切なため、フロントサスペンションメンバの前側固定ボルトが規定トルク以上で締結されたものがある。そのため、当該ボルトが僅かに伸び、走行中の振動等により緩むことがあり、最悪の場合、フロントサスペンションメンバと車体フレーム間に隙間ができ、干渉による異音が発生するおそれがある。

対策:全車両、当該のボルトを新品に交換し、規定トルクで締め付ける。

2025/11/06 · リコール 前照灯 · 対象 783台

生産工場の完成検査において、前照灯検査が不適切なため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。

対策:全車両、前照灯の光軸を点検し、保安基準を満足しない場合には光軸の調整を行う。

2024/10/03 · リコール その他(保安灯火) · 対象 105,010台

電気装置(ボディコントロールモジュール)において、制御プログラムが不適切なため、降車時オートロック機能作動灯の点灯時間が保安基準を満足しない。

対策:全車両、ボディーコントロールモジュールの制御プログラムを修正する。 E13型車については取扱説明書に降車時オートロック作動灯点灯時間の記載がある為、合わせて修正した一頁を取扱説明書に差し込む。

2024/05/30 · リコール その他(電気装置) · 対象 85,845台

ナビゲーションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムが正常に作動しなくなることがある。そのため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。 また、一部の車種については、車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムの異常を検知した場合に、エンジン/e-POWERシステムの始動ができなくなるおそれがある。

対策:全車両、ナビゲーションコントロールユニットの制御プログラムを修正する。 また、FE0型車、C28型車については上記に加えて、CANゲートウェイの制御プログラムを修正する。

2024/05/30 · リコール エンジン本体 · 対象 67台

駆動モータにおいて、ベアリング組付治具が不適切であったため、組付時にオイルシール用Oリングが損傷したものがある。そのため、使用過程で当該部位から駆動モータ内の冷却用オイルが漏れ、絶縁抵抗が低下し、最悪の場合、駆動モータの出力が停止して走行不能に至るおそれがある。

対策:全車両、駆動モータを良品と交換する。(4WD車については後輪用駆動モータを交換する。)

2023/09/28 · リコール コンピュータ · 対象 5,024台

駆動モータを制御しているインバータにおいて、駆動モータの異常判定プログラムが不適切なため、駆動モータの不要な異常判定を行うことがある。そのため、コンビネーションメータにEVシステム警告メッセージを表示するとともに、駆動モータ出力を停止させることで、走行できなくなるおそれがある。

対策:全車両、インバータの制御プログラムを修正する。

2023/09/28 · リコール コンピュータ · 対象 2,233台

12Vバッテリから12Vサブバッテリ間の回路接続制御を行っているパワーネットワークセパレート(PNS)リレーにおいて、開発時に電源電圧変動時の制御プログラムにおける評価が不十分であったため、12Vバッテリの電圧が低い状態でパワーオンすると、PNSリレーがオフとなり、12Vサブバッテリへの電源が供給されなくなることがある。そのため、その状態で走行を継続すると12Vサブバッテリの電圧が低下する事によりコンビネーションメータ警告灯が点灯し、最…

対策:全車両、パワーネットワークセパレートリレーの制御プログラムを修正する。

2023/04/13 · リコール その他(その他) · 対象 709台

コンビネーションメータにおいて、メモリ制御プログラムの一部が不適切なため、グラフィックデータのメモリの一部を使用した場合に読み込み不可となる場合がある。この場合、次回走行時にメータが表示と非表示を繰り返し、速度計や各種警告灯など運転に必要な情報が確認できなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該コンビネーションメータのプログラムを修正する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 アリアの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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