三菱 アウトランダー

2021〜2024年式 · SUV

信頼性62/100 — 普通

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年3.1 %
4-5年7.6 %
6-7年12.9 %
8-9年19.3 %
10-11年26.7 %
ライト・灯火類2-3年1.0 %
4-5年2.7 %
6-7年5.8 %
8-9年10.2 %
10-11年15.0 %
排気ガス2-3年1.1 %
4-5年3.1 %
6-7年7.0 %
8-9年14.2 %
10-11年23.4 %
足回り・サスペンション2-3年3.5 %
4-5年9.4 %
6-7年17.7 %
8-9年27.4 %
10-11年37.7 %
ステアリング2-3年2.0 %
4-5年5.7 %
6-7年11.6 %
8-9年19.7 %
10-11年29.9 %
車体・フレーム2-3年0.7 %
4-5年2.3 %
6-7年5.8 %
8-9年12.3 %
10-11年20.6 %
電装系2-3年2.1 %
4-5年4.6 %
6-7年7.8 %
8-9年11.6 %
10-11年16.0 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全188件

装置別の内訳(直近188件のサンプルに基づく):

その他
26
制動装置
26
電動機(モーター)
25
エンジン
20
電気装置
19
保安灯火
16
動力伝達
15
車枠・車体
12

リコール届出 — 全36件(直近10件を表示)

2024/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 36,769台

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成型条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、ガソリン車においては走行中エンストに至り、PHEV車においてはバッテリー残量が無くなり、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、燃料ポンプモジュールの製造番号を確認し、対象のものは、燃料ポンプを対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

2021/05/13 · 改善対策 その他(制御装置) · 対象 96,451台

衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方の物体や影を歩行者と誤検知し、警告表示とともに警報ブレーキ(運転者に衝突回避操作を促すやや強めのブレーキ)が作動することがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそれがある。

対策:全車両、カメラのみで歩行者検知した際の警報ブレーキが作動しないよう、衝突被害軽減ブレーキシステムコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2020/11/26 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 7,556台

後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトの組み付けばらつきにより錆防止用の塗装が剥がれることがある。そのため、シール部からシャフト部に水が浸入すると、シャフトに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。

対策:全車両、ブレーキキャリパーを確認し、対策前品の場合はブレーキキャリパーを対策品と交換する。

2020/05/14 · リコール シートベルト · 対象 658台

第二席用右側座席ベルトにおいて、製造工程内の部品管理が不適切なため、左側座席ベルト用の部品を組み込んだものがある。そのため、衝突時に座席ベルトの引き出し性が悪化し、乗員の保護性能が低下するおそれがある。

対策:全車両、第二席用右側座席ベルトを点検し、異品が組み込まれている場合は、座席ベルトを良品と交換する。

2020/02/13 · リコール 装置その他 · 対象 3,708台

メーカー装着のナビゲーションシステムにおいて、液晶画面の電源用ICの製造工程での作業が不適切なため、通常使用しない薬液が残留しているものがある。そのため、使用過程でIC内部が断線し、液晶画面へ電源が供給されなくなり、直前直左確認用のカメラ映像が表示されず、保安基準第44条(後写鏡等の基準)に適合しなくなるおそれがある。

対策:全車両、ナビゲーションシステムのシリアルナンバーを確認し、対象のものはナビゲーションシステムを良品と交換する。

2018/11/15 · リコール コンピュータ · 対象 92,042台

アイドリングストップ機能付き車において、アイドリングストップ制御プログラムが不適切なため、バッテリーが劣化している状態でもアイドリングストップが作動することがある。そのため、信号などの停車時にアイドリングストップが作動した後に、エンジンが再始動しないおそれがある。

対策:全車両、アイドリングストップECUまたはエンジンECUのアイドリングストップの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2018/11/15 · リコール コンピュータ · 対象 92,042台

アイドリングストップ機能付き車のエンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、触媒劣化診断が適正に実施されないことがある。そのため、触媒が劣化しても警告灯が点灯しないおそれがある。

対策:全車両、エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2018/09/13 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 18,199台

ブレーキハイドロリックユニットのECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、ハイドロリックユニットのポンプモーターの制御切り替え時に電気的ノイズが発生し、ECUの制御が中断されることがある。そのため、ASC※1やABS※2の機能が一時中断し、その間の車両安定性が損なわれるおそれがある。また、ACC※3、FCM※4、BAH※5、HSA※6、S-AWC※7機能付き車は、作動中に機能が停止するおそれがある。 ※1 ASC:横滑り防止システム…

対策:全車両、ブレーキハイドロリックユニットのECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2018/09/13 · 改善対策 その他(その他) · 対象 20,762台

衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方に衝突可能性がある歩行者を検知した際のブレーキ作動時間が必要以上に長くなることがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそれがある。

対策:全車両、衝突被害軽減ブレーキシステムコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2018/01/25 · リコール 車体 · 対象 4,012台

サンルーフ付き車両のサンルーフガラスの外枠部において、樹脂材料の選定が不適切なため、温度・湿度の変化によりサンルーフガラスとの接着力が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると、サンルーフガラスが外枠部から剥離し、最悪の場合、走行中の振動や風圧によってサンルーフガラスが脱落するおそれがある。

対策:全車両、サンルーフガラスアッセンブリーを対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。三菱 アウトランダーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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