三菱 エクリプスクロス

2018〜2024年式 · SUV

信頼性64/100 — 普通

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年3.0 %
4-5年7.4 %
6-7年12.7 %
8-9年18.8 %
10-11年26.0 %
ライト・灯火類2-3年1.0 %
4-5年2.6 %
6-7年5.7 %
8-9年10.0 %
10-11年14.7 %
排気ガス2-3年1.0 %
4-5年3.0 %
6-7年6.8 %
8-9年13.8 %
10-11年22.7 %
足回り・サスペンション2-3年3.4 %
4-5年9.1 %
6-7年17.3 %
8-9年26.8 %
10-11年36.7 %
ステアリング2-3年1.9 %
4-5年5.6 %
6-7年11.4 %
8-9年19.3 %
10-11年29.4 %
車体・フレーム2-3年0.7 %
4-5年2.3 %
6-7年5.7 %
8-9年12.1 %
10-11年20.2 %
電装系2-3年2.1 %
4-5年4.4 %
6-7年7.6 %
8-9年11.3 %
10-11年15.6 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全20件

装置別の内訳(直近20件のサンプルに基づく):

その他
7
保安灯火
4
制動装置
3
車枠・車体
2
電気装置
2
エンジン
2

リコール届出 — 全7件(直近7件を表示)

2025/11/06 · 改善対策 その他(エンジン) · 対象 83,379台

燃料圧力センサーのコネクターにおいて、エンジンルームへの高圧洗浄などによりコネクター内に水分が浸入することがある。そのため、燃料圧力センサーに異常が生じて燃料噴射量が増加することでエンジン破損に至るおそれがある。

対策:全車両、燃料圧力センサーのコネクター部に防水カバーを装着のうえ、エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2024/11/01 · 改善対策 その他(エンジン) · 対象 138,839台

ブレーキ倍力装置へ負圧を供給するためのバキュームポンプにおいて、内部チェックバルブの材質が不適切なため、厳寒期に氷点下を大きく下回る状況ではチェックバルブに付着した水分が凍結して固着することがある。そのため、ブレーキ倍力装置へ負圧が供給されず、ブレーキペダルの操作力が増加し、制動停止距離が伸びるおそれがある。

対策:全車両、バキュームポンプを対策品と交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要するため、北海道、東北地区から順次交換を行う。

2024/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 36,769台

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成型条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、ガソリン車においては走行中エンストに至り、PHEV車においてはバッテリー残量が無くなり、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、燃料ポンプモジュールの製造番号を確認し、対象のものは、燃料ポンプを対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

2022/05/12 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 30,137台

エンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、EGR(排気ガス再循環装置)経路内にデポジットが多く堆積することがある。そのため、堆積したデポジットにより、EGR経路内の排気ガスの流量が低下し、エンジン警告灯が点灯してアイドリングストップ機能が停止するおそれがある。または、堆積し硬質化したデポジットが剥がれ落ち、吸気バルブに噛み込むことにより、エンンストし再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。また、EGRクーラーなどのEGR関連部品を新品と交換、または清掃する。

2021/05/13 · 改善対策 その他(制御装置) · 対象 96,451台

衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方の物体や影を歩行者と誤検知し、警告表示とともに警報ブレーキ(運転者に衝突回避操作を促すやや強めのブレーキ)が作動することがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそれがある。

対策:全車両、カメラのみで歩行者検知した際の警報ブレーキが作動しないよう、衝突被害軽減ブレーキシステムコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2018/09/13 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 18,199台

ブレーキハイドロリックユニットのECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、ハイドロリックユニットのポンプモーターの制御切り替え時に電気的ノイズが発生し、ECUの制御が中断されることがある。そのため、ASC※1やABS※2の機能が一時中断し、その間の車両安定性が損なわれるおそれがある。また、ACC※3、FCM※4、BAH※5、HSA※6、S-AWC※7機能付き車は、作動中に機能が停止するおそれがある。 ※1 ASC:横滑り防止システム…

対策:全車両、ブレーキハイドロリックユニットのECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2018/09/13 · 改善対策 その他(その他) · 対象 20,762台

衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方に衝突可能性がある歩行者を検知した際のブレーキ作動時間が必要以上に長くなることがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそれがある。

対策:全車両、衝突被害軽減ブレーキシステムコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。三菱 エクリプスクロスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

修理費用予測

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