メルセデス・ベンツ CLA

セダン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全44件

装置別の内訳(直近44件のサンプルに基づく):

車枠・車体
7
動力伝達
6
エンジン
6
電気装置
5
制動装置
4
走行装置
3
乗車装置
3
かじ取り
3

リコール届出 — 全14件(直近10件を表示)

2024/12/11 · リコール その他(乗車装置) · 対象 47,991台

インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。

対策:全車両、インストルメントクラスタの制御プログラムを対策されたプログラムに書き換える。

2024/05/16 · リコール パワーステアリング · 対象 112,261台

右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。

対策:全車両、電動パワーステアリングコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2024/03/26 · リコール 車体 · 対象 198台

車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。

対策:全車両、新品のルーフパネルを使用して改定された修理の作業指示書に従って適切な接着方法で装着しなおす。

2022/09/14 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 4,582台

エンジンルーム内の燃料供給ホースにおいて、配索設計が不適切なため吸気パイプと干渉するものがある。そのため、エンジン振動等により当該ホースが摩耗して穴が開くことで燃料漏れが発生し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

対策:全車両、燃料供給ホースを点検する。干渉がある場合は、燃料供給ホースを新品に交換し、正しく配索を行う。

2021/07/08 · リコール かじ取リンク機構 · 対象 3,090台

ステアリングシャフトにおいて、製造機器の使用が不適切なため、ユニバーサルジョイントのベアリングを圧入する穴径が大きいものがある。そのため、使用過程で操舵時に遊びが発生して異音が発生し、最悪の場合、ユニバーサルジョイントが脱落することで操舵不能になるおそれがある。

対策:全車両、ステアリングシャフトのシリアル番号を点検し、交換が必要なものは良品に交換する。

2021/02/25 · リコール その他(乗車装置) · 対象 17台

右後席右側のISOFIXブラケットにおいて、製造指示が不適切なため、チャイルドシートを接続するハンドルが取り付けられていないものがある。そのため、チャイルドシートを正しく固定できず、最悪の場合、衝突時にチャイルドシートが拘束されずに乗員が負傷するおそれがある。

対策:全車両、右後席右側のISOFIXブラケットを点検し、ハンドルがない場合は当該ブラケットを良品に交換する。

2020/07/16 · リコール エアバッグ · 対象 2台

助手席側シートクッションの乗員重量区分システムにおいて、製造時の重量校正が不適切なため、本来の重量より軽く、又は重たく判断することがある。そのため、チャイルドシートを装着している場合に人が着座していると誤認識し、衝突時に意図せずエアバッグが展開する、又は、人が着座している場合にチャイルドシートの装着若しくは荷物と誤認識し、衝突時にエアバッグが展開しないおそれがある。

対策:全車両、シートクッションを良品に交換する。

2019/04/24 · リコール 自己診断機能(エンジ · 対象 24,242台

車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、トランスミッションの特定不具合に関して、不具合が生じていないにも係わらずメーターパネル内のエンジン警告灯が点灯するものがある。そのため、保安基準第31条(排気ガスの基準)に適合しないおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2018/07/05 · リコール 配線 · 対象 173,190台

ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがある。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがある。

対策:全車両、新たにアース用配線を追加装着する。また、全車両、異物侵入防止カバーの有無を確認し、装着されていない車両には異物侵入防止カバーを追加装着する。

2017/09/28 · リコール 始動装置 · 対象 22,404台

始動装置において、使用方法に対する評価が不十分なため、エンジン、スタータの内部部品が故障により固着して、スタータモータが回転できない状態で始動操作を繰り返すとスタータの電気回路に過電流が流れ、始動電流リミッタが発熱することがある。そのため、始動電流リミッタの周辺部位が溶損、発煙し、最悪の場合、発火するおそれがある。

対策:全車両、スタータ配線にフューズを追加する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。メルセデス・ベンツ CLAの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

メルセデス・ベンツ CLAの記事

同セグメントの車両