2026/05/14 · リコール その他(その他) · 対象 4,141台
事故自動緊急通報装置の車載通信モジュールにおいて、製造工程が不適切なため、基板内のダイオードに亀裂が生じると共に警告メッセージが表示されることがある。そのため、緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえず、双方向通信ができないため、保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、車載通信モジュールを良品に交換する。
セダン
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近436件のサンプルに基づく):
2026/05/14 · リコール その他(その他) · 対象 4,141台
事故自動緊急通報装置の車載通信モジュールにおいて、製造工程が不適切なため、基板内のダイオードに亀裂が生じると共に警告メッセージが表示されることがある。そのため、緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえず、双方向通信ができないため、保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、車載通信モジュールを良品に交換する。
2026/02/18 · リコール コンピュータ(動力伝達) · 対象 124台
トランスミッション・コントロールユニットにおいて、製造指示が不適切なため、仕様の異なる制御プログラムが誤って書き込まれたものがある。そのため、OBDが正しく動作せず、最悪の場合、排出ガス値が規制値を超えるおそれがある。
対策:全車両、トランスミッション・コントロールユニットの制御プログラムを正規の制御プログラムに書き換える。
2025/10/16 · リコール その他(かじ取り) · 対象 683台
ステアリングカップリングにおいて、製造管理が不適切なため、ステアリングカップリングを固定するボルトが適切に締め付けられていない可能性がある。そのため、使用過程で当該ボルトが緩み脱落することでステアリングホイールとステアリングギアの機械的結合が外れ、最悪の場合、操舵できなくなるおそれがある。
対策:全車両、ステアリングカップリングを固定するボルトを規定トルクで締め付けなおす。
2025/06/26 · リコール シートベルト · 対象 3台
運転席のシートベルトにおいて、車両製造時の取り付けが不適切なため、エンドフィッティングが適切にボルトに装着されていないものがある。そのため、使用過程における振動や大きな減速時に、シートベルトが外れることで、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。
対策:全車両、シートベルトのエンドフィッティングの装着状態を点検し、適切に装着されていない場合は、装着しなおす。
2024/10/31 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 9台
燃料タンクにおいて、製造機器の保守管理が不適切なため、燃料タンク本体とフィラーパイプの溶着が不十分になっている。そのため、車体に加わる振動等により溶着部位に剥離が発生して燃料漏れが発生するおそれがある。
対策:全車両、燃料タンクを良品に交換する。
2024/09/26 · リコール 配線 · 対象 24台
エンジンルーム内や床下の12V, 48Vアース配線において、製造時の組付けが不適切なため、ボディーアースのターミナルポイントにナットが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、走行時の振動等で当該ナットが緩み電気抵抗が増加して、発熱することで周囲の部品が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、エンジンルーム内や床下の12V, 48Vアース配線のナットの緩みを点検する。緩みがある場合はアース配線やナットの接触面を点検し規定トルクで締め付けなおす。なお、接触面に損傷がある場合や、周囲に溶損がある場合は、関連する部品を新品に交換する。
2024/08/22 · リコール 前照灯 · 対象 25,971台
前照灯において、ヘッドライトコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方車両との車間距離が近接した場合に前方の路面の一部に保安基準に規定されていない図柄が投影されることがある。そのため、前照灯等の基準に適合しない。
対策:全車両、左右のヘッドライトコントロールユニットの制御プログラムを対策したプログラムに書き換える。
2024/08/22 · リコール 配線 · 対象 142台
助手席足元にあるプレヒューズボックスにおいて、製造時の組付けが不適切なため電源配線を取り付けるナットが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、走行時の振動等で当該ナットが緩み電源が遮断されて駆動システムが停止し、走行できなくなることがある。または、当該部の電気抵抗が増加して、発熱することで周囲の部品が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、プレヒューズボックスのナットの締め付けトルクを点検する。なお、緩みがある場合は配線の接触面を点検し、損傷や周囲に溶損がある場合は、関連する部品を新品に交換する。
2024/08/22 · リコール 車体 · 対象 70台
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。
対策:全車両、新品のルーフパネルを適切な接着方法で装着しなおす。
2024/06/27 · リコール シートベルト · 対象 2,869台
前席のシートベルトにおいて、内装材の寸法公差が不適切なため、シートベルトの格納時にシートベルトが内装材と干渉し、スムーズに格納できないことがある。そのため、協定規則第16条に適合しない。
対策:全車両、シートベルトがスムーズに格納できるか点検する。スムーズに格納できない場合は内装材を修正する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。メルセデス・ベンツ Cクラスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。