マツダ ベリーサ

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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全20件

装置別の内訳(直近20件のサンプルに基づく):

エンジン
6
かじ取り
4
保安灯火
3
その他
3
緩衝装置
2
車枠・車体
1
電気装置
1

リコール届出 — 全4件(直近4件を表示)

2008/04/10 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 170,300台

エンジン制御コンピュータのアイドリング回転数制御プログラムが不適切なため、高外気温下でエアコンを作動させ、一定車速で高速走行を継続した場合、アクセルペダルを戻してもエンジン回転が下がりにくくなることがある。そのため、ブレーキ倍力装置に供給される負圧が不足し、最悪の場合、ブレーキ操作を繰り返し行うと、制動力が低下するおそれがある。

対策:全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを書き換える。

2007/05/31 · リコール スプリング/エアサス · 対象 264,276台

(2)緩衝装置において、フロントコイルスプリングシートとコイルスプリングの組合せが不適切なため、コイルスプリングが当該シートと干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スプリングの塗装が剥がれて錆が発生し、折損することがあり、最悪の場合、折損したスプリングとタイヤが干渉し、タイヤが損傷して、走行不能に至るおそれがある。

対策:(2)全車両、コイルスプリングを対策品と交換するとともに当該スプリングの防錆プレート(亜鉛製プレート)を当該スプリングとフロントコイルスプリングシートの間に装着する。

2007/05/31 · リコール ストラット · 対象 6台

前輪緩衝装置のコイルスプリングの設計が不適切なため、路面からの衝撃により、ストラットマウントのダンパー取付け部に過大な応力が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該取付け部に亀裂が生じ、最悪の場合、破損してダンパーが外れ、走行不能に至るおそれがある。

対策:全車両、フロントコイルスプリングを良品と交換するとともに、ストラットマウントを新品に交換する。

2006/08/03 · リコール 点火コイル · 対象 39,345台

原動機のイグニッション・コイルの製造工程が不適切なため、イグニッション・コイルに内蔵されているイグナイタを損傷させたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると当該コイルとイグナイタが溶損し、エンジン不調となり、最悪の場合、エンストし再始動不能に至るおそれがある。

対策:全車両、イグニッション・コイルを良品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。マツダ ベリーサの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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