マツダ MX-30

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全6件

装置別の内訳(直近6件のサンプルに基づく):

電気装置
2
保安灯火
1
電動機(モーター)
1
動力伝達
1
その他
1

リコール届出 — 全4件(直近4件を表示)

2025/05/15 · リコール アクセル · 対象 34台

手動運転装置付きの福祉車両において、アクセルリングを戻すためのスプリングの設定荷重が不適切なため、アクセルリングが戻らないことがある。そのため、車両が減速しないおそれがある。

対策:全車両、アクセルリングを戻すためのスプリングを対策品に交換する。

2023/11/30 · 改善対策 その他(その他) · 対象 27台

手動運転装置付き福祉車両の移乗ボード(車椅子から運転席への乗り移りをサポートする機構)において、移乗ボードを使用せず格納状態のまま乗車した場合にボード天板に脚を引っ掛け、押し込まれることで本来回転しない方向に回転し、ボード天板を支えているシリンダーからステーロッドが抜けることがある。そのため、そのまま移乗ボードを展開し、車椅子から運転席に乗り移るためボード天板に座った場合に傾き、乗員が転倒して怪我をするおそれがある。

対策:全車両、ボード天板の回転を抑止するためのストッパーを追加した対策品の移乗ボードに交換する。なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、シリンダーからの抜けを抑制するため、ステーロッドの長さを延長したステーロッド&シリンダーに交換する。

2022/11/25 · 改善対策 主ペダル/レバー · 対象 4台

福祉車両(手動運転装置付車)のレバーブレーキにおいて、ブレーキを保持するためのロック機構を固定するナットの締め付けが不適切なため、緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けた場合、レバーブレーキをロックしにくくなり、最悪の場合、ナットが外れてロックできなくなるおそれがある。

対策:全車両、締め付けボルトを対策品に交換し、正規トルクで締め付ける。

2021/04/08 · リコール エアバッグ · 対象 2,153台

助手席エアバッグにおいて、バッグの折り畳み方法が不適切なため、正しく折り畳みできていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが作動した際にバッグの縫製部が裂けて正常に展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがある。

対策:全車両、助手席エアバッグを良品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。マツダ MX-30の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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