マツダ CX-30

2019〜2024年式 · SUV

信頼性69/100 — 普通

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年2.8 %
4-5年6.9 %
6-7年11.9 %
8-9年17.7 %
10-11年24.3 %
ライト・灯火類2-3年0.9 %
4-5年2.4 %
6-7年5.4 %
8-9年9.5 %
10-11年13.8 %
排気ガス2-3年1.0 %
4-5年2.8 %
6-7年6.4 %
8-9年13.0 %
10-11年21.3 %
足回り・サスペンション2-3年3.2 %
4-5年8.5 %
6-7年16.3 %
8-9年25.2 %
10-11年34.3 %
ステアリング2-3年1.8 %
4-5年5.2 %
6-7年10.7 %
8-9年18.0 %
10-11年27.3 %
車体・フレーム2-3年0.6 %
4-5年2.1 %
6-7年5.3 %
8-9年11.2 %
10-11年18.7 %
電装系2-3年1.9 %
4-5年4.2 %
6-7年7.2 %
8-9年10.6 %
10-11年14.6 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全65件

装置別の内訳(直近65件のサンプルに基づく):

保安灯火
12
その他
10
制動装置
10
乗車装置
8
エンジン
8
車枠・車体
5
電気装置
5
緩衝装置
4

リコール届出 — 全5件(直近5件を表示)

2021/02/18 · 改善対策 車体 · 対象 31,161台

パワーリアゲートにおいて、パワーリアゲート・ドライブユニットの保持力設定が不適切なため、高温環境下での保持力が不足しているものがある。そのため、坂道に駐車する等してリアゲートを全開した場合、全開状態を保持できずにリアゲートが下がるおそれがある。

対策:全車両、パワーリアゲート制御ユニットのプログラムを対策プログラムに修正する。また、パワーリアゲート・ドライブユニットの製造番号を点検し、保持力が不足しているものは良品と交換する。

2020/10/15 · リコール 前照灯 · 対象 7,513台

アダプティブLEDヘッドライトを制御するコントロールユニットにおいて、光軸調整用プログラムが不適切なため、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをONした際に、前照灯の光軸初期化が正しく作動しないことがある。そのため、前照灯の光軸が上向きにずれ、前照灯に係る保安基準第32条に適合しないおそれがある。

対策:全車両、アダプティブLEDヘッドライト・コントロールユニットの光軸調整用プログラムを対策プログラムに修正する。

2019/12/19 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 17,367台

エンジン制御コンピュータにおいて、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、燃焼室に大量の燃料蒸発ガスが流れ込んだ際に、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足し、最悪の場合、低車速時にエンストするおそれがある。

対策:全車両、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラムを対策プログラムに修正する。

2019/12/19 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 17,367台

エンジン制御コンピュータにおいて、アイドリングストップ後の再始動制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップを判別するためのエンジン停止判定処理が遅れた場合、アイドリングストップ後にエンジンが再始動しなくなるおそれがある。

対策:全車両、エンジン制御コンピュータのアイドリングストップ後の再始動制御プログラムを対策プログラムに修正する。

2019/12/19 · 改善対策 装置その他 · 対象 24,750台

車両制御コンピュータにおいて、スマート・ブレーキ・サポート(SBS)の制御プログラムが不適切なため、S字路の路肩に停車した車両や大きな道路標識などを正しく認識できないことがある。そのため、衝突の可能性がないにもかかわらず障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、ディスプレイに警告表示が出て、最悪の場合、衝突被害軽減ブレーキが作動し、急制動がかかるおそれがある。

対策:全車両、車両制御コンピュータのSBS制御プログラムを対策プログラムに修正する。なお、一部の車両はSBS作動設定の仕様が変更になるため、取扱説明書の変更、メータのプログラム変更を同時に実施する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。マツダ CX-30の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

修理費用予測

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