マツダ CX-30の車両火災・事故報告3件|国交省データ(装置・原因)

マツダ CX-30について、自動車メーカー等から国土交通省に報告された事故・火災情報は3件(うち火災3件)です(2026-10-24取得)。多い装置はその他の装置(2件)、原動機(1件)です。

掲載している事故・火災情報には、自動車製作者の設計・製作に起因するものだけでなく、整備不良やユーザーの不適切な使用など他の要因に起因するもの、また、不具合の原因が判明していないものも含まれます。(国土交通省の注意事項より)
このうち、設計・製作に起因すると判明したもの(発生原因欄に「■」)は0件です。報告件数は保有台数の多い車種ほど多くなる点にもご注意ください。

装置別の報告件数

装置件数
その他の装置2
原動機1

最近の報告(新しい順に最大10件)

2024-10-10 — 原動機(火災(人的被害なし))

発生状況:車両前方から出火した。

発生原因(報告):調査の結果、何らかの可燃物が高温の排気ガス浄化装置に付着し、出火に至ったものと推定する。

型式 DM8P・初度登録 2020-02・走行距離 83900km

2021-11-29 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:パワーステアリングが効かなくなり、各種警告灯が点灯後、エンジンルームから発煙後に出火した。

発生原因(報告):調査の結果、DSCハイドロリックユニット/コントロールユニットのコネクタ部に短絡痕が確認されたが、原因の特定には至らなかった。

型式 DMEP・初度登録 2020-03・走行距離 30300km

2021-11-29 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:パワーステアリングが効かなくなり、各種警告灯が点灯後、エンジンルームから出火した。

発生原因(報告):調査の結果、DSCハイドロリックユニット/コントロールユニットのコネクタ部に短絡痕が確認されたが、原因の特定には至らなかった。

型式 DMEP・初度登録 2020-03・走行距離 30300km

あわせて読む:CX-30のリコール一覧、CX-30のよくある故障

よくある質問

CX-30は車両火災が多いですか?

国土交通省に報告されたCX-30の事故・火災情報は3件(うち火災3件、2026-10-24取得)です。報告件数は販売台数・保有台数の多さにも左右され、整備不良や使い方が原因のもの、原因不明のものも含まれるため、件数だけで車種の安全性は判断できません。設計・製作に起因すると判明したものは0件です。

車両火災を防ぐには?

警告灯の点灯や異音・異臭など異常を感じたら早めに点検・修理を受け、リコール・改善対策が未実施なら販売店で実施してください。社外品の電装品の取り付けやオイル・冷却水の管理不足も出火の原因として報告されています。

出典:国土交通省 自動車安全情報ポータルサイト「事故・火災情報検索」(2026-10-24取得、自動車製作者・輸入事業者から過去5年間に報告されたもの)。通称名での集計のため、改良前後の複数世代を含む場合があります。報告本文は国土交通省の公表内容をそのまま掲載しています(公共データ利用規約に基づく)。

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