レクサス UX

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全5件

装置別の内訳(直近5件のサンプルに基づく):

乗車装置
2
電気装置
2
車枠・車体
1

リコール届出 — 全8件(直近8件を表示)

2026/05/27 · リコール その他(電気装置) · 対象 43,300台

コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動時にメータが正しく起動せず画面の一部が表示されないことがある。そのため、警告灯等が確認できないおそれがある。

対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。

2025/10/30 · リコール 後写鏡 · 対象 1,285,002台

パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

2025/09/04 · リコール その他(その他) · 対象 645台

電気式水加熱ヒータにおいて、ヒータ素子の設計検討が不十分なため、当該素子の耐久性が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、素子内部が損傷し、最悪の場合、ヒータ作動が停止しデフロスタの性能が低下して、前面ガラスの曇りや霜がとれにくくなるおそれがある。

対策:全車両、電気式水加熱ヒータを対策品と交換する。

2024/06/14 · リコール その他(その他) · 対象 235,077台

パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。

対策:全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

2021/09/22 · リコール その他(その他) · 対象 111,842台

(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。

対策:(1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 · リコール コンピュータ · 対象 111,842台

(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。

対策:(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 · リコール 排気管 · 対象 111,842台

(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

対策:(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

2019/07/24 · リコール その他(制御装置) · 対象 22,431台

電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが当該ホルダに引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがある。そのため、ポンプモータが作動せず警告灯が点灯し、最悪の場合、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある。

対策:全車両、ブレーキブースタポンプを点検し、該当するものは良品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。レクサス UXの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

レクサス UXの記事

同セグメントの車両